SMAP謝罪「恐い世界だな」…小林よしのり氏、日本の集団主義を例に | RBB TODAY

SMAP謝罪「恐い世界だな」…小林よしのり氏、日本の集団主義を例に

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『SMAP×SMAP』
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 SMAPがテレビ生放送で解散騒動を謝罪したことを受け、漫画家の小林よしのり氏は「恐い世界だなと感じる」と印象を語った。

 18日放送のフジテレビ系「SMAP×SMAP」に生出演したSMAPの5人は、疲れた表情を見せながら一人ずつ騒動を謝罪した。草なぎ剛は、今回の騒動について木村拓哉の仲介で事務所社長のジャニー喜多川氏に謝罪したことを明かした。

 しかしメンバーの表情は一様に暗く、重苦しい雰囲気が漂っていた。TOKIOの国分太一も、自身がMCを務めるTBS系「白熱ライブ ビビット」19日生放送で、「SMAPのメンバーがこの表情でテレビに出るって、今までになかった」と驚いた。

 小林氏は19日に更新したブログで、SMAP謝罪の件に触れ、「マスコミもファンも大喜びだが、恐い世界だなと感じる。同調圧力に個人が押し潰される様子が見える」と私見を述べた。

 さらに「事務所はマスコミに対して強すぎる、ファンは新興宗教並みの熱意で多すぎる。松本人志まで媚びを売ってSMAPファンから優しい人に見られたがる、これではメンバーの意思など尊重されない」と、様々な事情からメンバーが自身の言葉で語ることができていないと指摘。また、テレビ朝日系「報道ステーション」で古舘伊知郎キャスターが「SMAPっていうのはある意味、社会的インフラじゃないかと」と発言したことを取り上げ、「スポンサーも絡んで、政財界も絡んで、日本のインフラと言われる始末だし、こういうところが日本の集団主義の恐ろしさでもある」とつづった。
《花》

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