佐々木健介、北斗晶の乳がん告知時の心境明かす「恐くて恐くて心も体も震えた」 | RBB TODAY

佐々木健介、北斗晶の乳がん告知時の心境明かす「恐くて恐くて心も体も震えた」

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佐々木健介(向かって左)と北斗晶
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 乳がん闘病中のタレント・北斗晶の夫で元プロレスラーの佐々木健介が1日、約1年半ぶりにブログを再開。北斗が乳がんと告知された当時の心境を振り返った。

 「まずは、妻 北斗晶の乳癌の件でファンの皆様をはじめ関係者の皆様には、大変なご心配とご迷惑をおかけしてしまい大変申し訳ございませんでした」と切り出した佐々木。北斗のがん告知について「すぐには、信じる事が出来ませんでしたし…」と戸惑いを明かし、「取り敢えずは、胸の専門の病院でちゃんと検査してもらって、もしかしたら間違いかもしれないし。こんな時、良い方に良い方に男は考えたくなるもんです。でも内心は《チャコが死んでしまうかも!》 と考えた時、恐くて恐くて心も体も震えました」と振り返った。

 さらに乳がんが脇にまで転移している可能性があると知り、「この数ヶ月 頑張ろうと思っては打ちのめされ、それでも乗り切ろうと思うと乳頭も残せないと告知されて、また打ちのめされて胸が張り裂けそうな話しばかりの日々でした」という佐々木。しかし手術の直前、反対に北斗から笑顔で励まされたことに、「俺、チャコが癌告知されてからどんな顔してたんだろう?なんで1番辛いチャコに俺、心配されてんだろう?無理に笑って、いつもの強い口調で喋るチャコが可哀想で、、、俺が守らなくて、誰が守るんだよ!とハッとしました」と思い至り、今では「これからも山あり谷ありだろうし、泣きたくなったり、負けそうになる時もあるかもしれないけど、泣きたい時は泣く俺は泣かないとは言わない。今回だって2人で泣いて泣いて戦うことを決めたから」と前向きになったことを明かした。

 そして「チャコを守ってあげるには、何より自分自身の健康に気をつけないといけないと思っています。そうでないと、人を守ってあげる事は出来ないですよね」と、妻を支えていく思いをつづった。
《花》

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