双子出産の東原亜希、逆子出産で難産だった……「もう二度と出来ない、、、」 | RBB TODAY

双子出産の東原亜希、逆子出産で難産だった……「もう二度と出来ない、、、」

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 1日に第3、4子となる双子の女児を出産したタレントの東原亜希が、出産時を振り返り、胎児が逆子だったが帝王切開せず経膣分娩で出産したことを明かした。

 東原は3日に更新したブログで、多数のコメントを寄せてくれたファンに感謝した。

 妊娠中、胎児の一人が逆子だと報告していたが、出産時も「最後の最後まであとから出てくる子が逆子のままだった」という。しかし「2人と経膣分娩で、緊急帝王切開になることもなく生まれてきてくれました」と無事に出産できたことをつづり、「赤ちゃんの頑張りはもちろんですが ただただ先生の匠の技術で産むことができたとしか言いようがないくらい先生は私たち3人(母体&双子)にとって文字通り命の恩人。分娩中の先生の姿を思い出すだけで鳥肌、ウルウル本当に涙が出てきます」と感謝の気持ちをつづった。

 帝王切開を選ばなかった理由について、「絶対帝王切開が嫌だったわけでは全くなくて というか初産で双子だったら絶対帝王切開を選択していましたが 経産婦ということと産後、4人の育児が待ってると思うと少しでも回復の早い経膣分娩ができたらと」と、産後の育児のための体力を考えてのことだったという。

 しかし難産となったようで、「1人目が生まれてから2人目が生まれるまでの間、1時間以上も空くなんて、、、その1時間ずっと子宮口全開の陣痛の痛みをいきまず耐えなくてはならなかったあの1時間10分。。。。もう二度と出来ない、、、、」とその辛かった状況を振り返った。

 東原は、2008年に柔道男子日本代表監督の井上康生氏と結婚。翌09年に第1子女児、10年に第2子男児を出産している。
《花》

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