ももクロ玉井詩織、「泣き虫で甘えん坊」キャッチフレーズ変更? 「満足いってない」 | RBB TODAY

ももクロ玉井詩織、「泣き虫で甘えん坊」キャッチフレーズ変更? 「満足いってない」

エンタメ その他

映画「幕が上がる」試写会での玉井詩織
  • 映画「幕が上がる」試写会での玉井詩織
  • 玉井詩織
  • KISSとももクロ
 アイドルグループ・ももいろクローバーZの玉井詩織が29日放送のラジオ番組「ももクロくらぶxoxo」で、自身のキャッチフレーズについて「変えたい」と訴えた。

 この日の放送では高城れにと玉井がパーソナリティを務め、リスナーからメンバーに付けられているキャッチフレーズの意味について尋ねられた。現在、高城は「ももクロの感電少女」をキャッチフレーズとしているが、自身の“感電少女”について「(意味は)よく分からない」とコメント。これまでに幾度かキャッチフレーズが変わってきた経緯があるだけに、「(ほかに良いのが)あるなら変えてもいいけど別に。募集するよ」と、現キャッチフレーズにこだわりはないことを明かした。

 一方の玉井のキャッチフレーズは「泣き虫で甘えん坊な、みんなの妹」。もともと、グループ最年少で、当時は実際に泣き虫だったことからピッタリのキャッチフレーズだったが、その後、年下の佐々木彩夏が加入。さらに年齢を重ねるごとに“しっかり者”へと変わり、今や泣き虫のイメージは薄れているだけに、自身も違和感を感じていた様子。「じゃあ、ついでに私も変えたい」「満足いってない」と訴えた。

 一時期、「ももクロの若大将」を名乗ったこともある玉井。「それ(若大将)が良いよ私も」と変更に乗り気。「この際、全部変えちゃおう。募集しよう」と、リスナーに新しいキャッチフレーズを募った。
《花》

関連ニュース

特集

page top