たかみな、“卒業しそうでしない”小嶋陽菜に誤算 「私より先に言うもんだと…」 | RBB TODAY

たかみな、“卒業しそうでしない”小嶋陽菜に誤算 「私より先に言うもんだと…」

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 AKB48・高橋みなみが17日、ラジオ番組「アッパレやってまーす!」(MBSラジオ)に出演。AKB48グループの総合プロデューサー・秋元康氏に卒業を考えていることを伝えるのが遅くなった理由にAKB48・小嶋陽菜の存在があることを明かした。

 高橋は8日、東京・秋葉原のAKB48劇場で行われた9周年記念特別公演で、10週年を迎える来年12月8日をめどにAKB48を卒業することを発表した。

 同番組で高橋は、10周年を期に卒業することは3、4年前から考えていたことを打ち明ける。きっかけは2012年3月の前田敦子の卒業発表だったそうで、「自分が一緒に歩んできた仲間が卒業していったので、卒業というものが身近に感じた」と振り返った。

 しかし、当時はまだ篠田麻里子や板野友美といった同期生がまだまだたくさん在籍していたため、高橋は、「そういう子たちを見送ってから自分も卒業しなきゃいけない」と決めたという。

 だが、誤算だったのは小嶋のこと。本当は小嶋を見送ってから秋元氏に卒業する意思を伝えるはずだったのだが、「小嶋さんの時期が読めなくなってきてしまった」とのこと。結局「どうしようか」と迷っているうちに、なにかを察知した秋元氏から「卒業どうする?」と提案されたそうだ。高橋は、「小嶋さんが私より先に言うもんだと思ってた」とぶっちゃけている。

 小嶋は、1期生で26歳、グループの最年長といういつ卒業してもおかしくない状況でありながら、「卒業しそうでしない」状態をずっと続けている。本人もすっかり卒業しないことをネタにしており、今年行われた「第6回AKB48選抜総選挙」のスピーチでは、「卒業発表を……しようと思いましたが、しません!」とドッキリ発言をしかけて会場を盛り上げた。しかし、まさかその「卒業しない」ネタの影響が高橋に及んでいたとは……。本人もまったく気づいていなかったことだろう。
《原田》

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