東原亜希、乳がん検診で腫瘍見つかっていた 「長く苦しい時間でした」 | RBB TODAY

東原亜希、乳がん検診で腫瘍見つかっていた 「長く苦しい時間でした」

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 柔道男子日本代表の井上康生監督の妻でタレントの東原亜希が、乳がん検診で腫瘍が見つかっていたことを7日、自身のブログで明かした。再検査で良性と診断されたとしている。

 東原は11月19日に更新したブログで、「この約1か月 落ち込んで落ち込んで 落ちるところまでいきましたが 本日、復活」と、精神的に追い込まれていたことを告白。詳細は明かさなかったが、気落ちの原因は自身の体調だったらしく、「カラダのことはかなり気をつかっているつもりですが 食生活や日常生活を気を付けても どうしようもできないこともあるんですね」とつづっていた。

 ファンから心配するコメントが多数寄せられていたこの話題について、7日に更新したブログで再度言及した東原。自身が誌面に登場する女性ファッション誌『VERY』2015年1月号の撮影をしていた当時を振り返り、「この号の撮影時期に 乳がん検診の結果が届き 実は腫瘍がみつかり、要経過観察という、、本当にどん底にいた時期だったのです」と明かした。

 最悪の結果も考えていたというが、再検査の結果を受け、「良性と分かったときは本当に涙がでるほどホッとして でもその結果が出るまでの間は長く苦しい時間でした。。。」と当時の心境を明かした。

 乳がんで苦しむ人の気分を害してしまうのではと考え、ブログで明かすことを悩んでいたという東原だが、検診の大切さを周知するためにも告白を決意。「やっぱり健康第一、これからも欠かさずいかなくちゃ」と自身を戒めるとともに、「病院の先生も言っていましたが 子供にかまって自分は後回しのこの世代にやはりすごく多いみたいです。一人でも多くの方が検診に足を運んでくれたら嬉しいな。。」と、同世代の女性たちに呼びかけた。
《花》

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