ALSOKとディアイティ、「ネット情報監視サービス」販売開始 | RBB TODAY

ALSOKとディアイティ、「ネット情報監視サービス」販売開始

 ALSOKは27日、インターネット上での企業の信用低下に繋がる情報や情報流出を監視する「ネット情報監視サービス」を発表した。ディアイティと業務提携し、12月1日より販売を開始する。

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サービスイメージ
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 ALSOKは27日、インターネット上での企業の信用低下に繋がる情報や情報流出を監視する「ネット情報監視サービス」を発表した。ディアイティと業務提携し、12月1日より販売を開始する。

 「ネット情報監視サービス」は、インターネット上の風評・デマ・誹謗中傷や炎上など、企業の信用低下に繋がる情報を、目視と解析によって監視するサービス。ALSOKとディアイティの協業により、廉価な月額定額制での提供を実現した。企業情報の流出監視も、 月額利用料の範囲内で行う(追加料金が発生する場合あり)。指定のキーワードに基づき監視を実施。監視結果は月次レポートとして提出し、緊急性が高いと思われる情報が発見された際には、緊急レポートをメールで通知する。

 監視対象範囲はインターネットサイト、ソーシャルネットワーキングサービス(ツイッター、フェイスブック、ミクシィ、2ちゃんねる、ブログ)。価格は初期費用無料、月額10万円(税抜)から。
《冨岡晶》

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