日本電業工作から太陽光発電所に最適なネットワーク防犯カメラが登場 | RBB TODAY

日本電業工作から太陽光発電所に最適なネットワーク防犯カメラが登場

日本電業工作は太陽光発電所の防犯対策を強化できる、小型IPカメラと長距離無線LANを一体化したシステム「マルチカメラ監視mini」の提供を開始した。

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直径30cmのボディにドーム型カメラと長距離対応の無線LANシステムを内蔵している(写真はプレスリリースより)。
  • 直径30cmのボディにドーム型カメラと長距離対応の無線LANシステムを内蔵している(写真はプレスリリースより)。
 日本電業工作は太陽光発電所の防犯対策を強化できる、小型IPカメラと長距離無線LANを一体化したシステム「マルチカメラ監視mini」の提供を開始した。ワイヤレスタイプのカメラなので配線作業の手間がかからないのが特徴だ。

 システムの中心は高画質カメラ(2メガピクセル)で、リモコン操作によって360°をカバー。屋外設置を考慮して防水機能(IP66)や風速60m/sの耐風速、そして双方向通信によってカメラから音声を出すことも可能となっている。また、オプションとして人感センサーと連動した警報通知システム(SMSなどに送信)も用意される。

 最近では太陽光発電所からソーラーパネルや銅線などが盗まれる事件が発生しており、その対策としてのシステムだ。4台のカメラから880mの距離までの映像伝送に対応し、カメラの増設も可能。クラウドに接続によって遠隔地に設置されたカメラの映像にアクセスすることもできる。
《防犯システム取材班/宮崎崇》

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