Gunosy、ニュースアプリ「グノシー」をプラットフォーム化……11社とサービス提供 | RBB TODAY

Gunosy、ニュースアプリ「グノシー」をプラットフォーム化……11社とサービス提供

 Gunosyは11日、事業戦略発表会を開催し、新コンセプト「5,000万人都市構想」、新サービス「Gunosy Platform」、および提携モデル「G Development」を発表した。ニュースアプリ「グノシー」を都市に見立て、さまざまな新サービスを提供する。

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「Gunosy Platform」ロゴ
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  • 「Gunosy Platform」の新UI
  • 「G Development」第一弾パートナー
 Gunosyは11日、事業戦略発表会を開催し、新コンセプト「5,000万人都市構想」、新サービス「Gunosy Platform」、および提携モデル「G Development」を発表した。ニュースアプリ「グノシー」を都市に見立て、さまざまな新サービスを提供する。

 新コンセプト「Gunosy 5,000万都市構想」では、5,000万人というユーザー目標をかかげ、スマホ・ポータルを“実生活の行動基点”として再定義。新たな情報接触・購買体験を提供するという。さらに同コンセプトのもと、重要なサービス、コアテクノロジーとの積極的な事業提携を進めていく。

 新サービス 「Gunosy Platform」は、「5,000万人都市」の舞台となるもので、これまで「グノシー」で提供してきたニュース/メディア・コンテンツに加え、さまざまな“お店”を誘致し、スマホに最適化された形でユーザーに提供する。UIの変更も実施する。

 さらに、「5,000万人都市」の街づくり=「Gunosy Platform」の展開に参加するパートナーとの提携モデルを「G Development」と命名。第一弾パートナーとしては、au(KDDI)、DeNA、リネット、グルーポンなど、11企業14サービスの参加が決定しているとのこと。具体的な新サービスは、「グノシー」アプリ上で、12月以降、順次提供を開始する。
《冨岡晶》

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