東武百貨店 池袋本店は、14日から19日までの6日間、8階催事場にて第9回「昭和・平成レトロな世界展」を開催する。会場には約40店舗が出店し、純喫茶グルメや昭和・平成を感じさせるフード、雑貨などを展開する。
注目は、純喫茶をテーマにした「喫茶と~ぶ」。東京喫茶店研究所2代目所長の難波里奈さんがおすすめする純喫茶10店舗が、入れ替わりで出店する。大阪「喫茶ルプラ」からは、東武限定品として「自家製ミートソースのホットサンド」(イートイン1,250円)が登場。肉と香味野菜の旨みを生かした、ボロネーゼ風のホットサンドとなっている。
京都「LA VOITURE(ラ ヴァチュール)」は、「タルトタタン(サンふじ)&りんご葉の茶set」(イートイン1,851円)を販売。1ホールにりんごを20個以上使用したタルトタタンとドリンクを組み合わせたセットで、りんごの甘みとほろ苦さが楽しめる。

このほか、銀座「喫茶 ブリッヂ」の「メロン ア・ラ・モード」(イートイン1,801円)は5月14日・15日に登場。メロンを使った盛り付けが特徴のプリンパフェで、各日販売予定50点となる。5月16日から19日までは、松本「珈琲美学アベ」の「モカクリームオーレ」(イートイン1,000円)も販売される。

レトロ感のある食事メニューも用意される。「まるべる食堂」では、「佃煮食べくらべ弁当」(1,728円)と「佃煮おにぎり弁当」(1,512円)を販売。「浅草小松亭」からは、オムライス、ナポリタン、ハンバーグを詰めた「よくばり盛り」(1,350円)が実演販売で登場する。また、「手づくりのデリとパン cafe cocona」は、駄菓子のカツを使った自家製玉子焼きをサンドした東武限定品「BIGなカツサンド」(486円)を販売する。



さらに、「喫茶二十世紀」の「ちょっとひと休み『二十世紀ブレンド』<ドリップ>3Pセット」(1,296円)など、自宅で楽しめる商品も展開される。会期中の営業時間は午前10時から午後7時までで、イートインは閉場30分前がラストオーダー。表示価格はいずれも税込。数量限定品も多く、売り切れ次第終了となる。
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