スマートフォンの新製品発表、「過去に比べると驚きを感じなくなった」5割 | RBB TODAY

スマートフォンの新製品発表、「過去に比べると驚きを感じなくなった」5割

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最新スマートフォン発表時の驚き
  • 最新スマートフォン発表時の驚き
  • スマートフォンの興味度・最新スマートフォンの差別点
  • スマートフォンの今後の変化
  • スマートフォンの進化への期待
  • 今後のスマートフォンにあったら良いなと思うこと
 MMD研究所は23日、「スマートフォンに関するイメージ調査」の結果を発表した。調査時期は10月17日~19日で、スマートフォンを所有している20歳以上の男女1,251人から回答を得た。

 まず全員に「スマートフォンに興味がありますか?」と質問したところ、「非常に興味がある」22.5%、「それなりに興味がある」35.0%と、過半数が興味を示した。また「最新のスマートフォンについて、各端末に差別点を感じますか」という質問でも、「感じる」30.8%、「やや感じる」27.7%と、一定数が差別化についても理解を示した。

 しかし一方で「毎年発表されるスマートフォンに対して予想を超える“驚き”を感じていますか?」という質問をしたところ、50.0%の人が「過去に比べると驚きを感じなくなった」と回答し、19.8%の人が「過去も現在も驚きをあまり感じたことはない」と回答した。

 「スマートフォンの今後の変化」については、2位「フィーチャーフォンやスマートフォン以外のまったく新しい携帯電話が登場すると思う」19.7%に大きく差をつけて、「見た目は変わらないが機能が進化していくと思う」46.4%がトップとなった。

 「スマートフォンが今後も進化していくことに期待しているか」という質問をしたところ、「おおいに期待している」が20.2%、「期待している」が45.4%と合わせて65.6%の人が、“スマートフォンの進化”に期待していることがわかった。

 「今後のスマートフォンにあったら良いなと思う機能」では、「1か月充電不要なバッテリー」が52.4%で1位。以下、「歩いていると自動で充電されている」38.0%、「充電する際にケーブルが不要」37.6%など、充電に関することが上位を占めた。
《冨岡晶》

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