小・中・高校生、3人に1人がPC・インターネットで家庭学習 | RBB TODAY

小・中・高校生、3人に1人がPC・インターネットで家庭学習

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家庭学習における利用内容(時系列別)
  • 家庭学習における利用内容(時系列別)
  • 家庭学習における利用内容(子どもの年代別)
 デジタル・ナレッジが運営するeラーニング戦略研究所は9日、家庭学習におけるPC(タブレット端末含む)・インターネットの利用状況を調査した結果を発表した。調査期間は9月10日~11日で、小学生・中学生・高校生の保護者(母親)計100名から回答を得た。

 それによると、小学生・高校生の約3人に1人、中学生の約2人に1人が、家庭学習にPC・インターネットを利用していた。全体の利用率は2012年に比べ横ばいだったが、小学生の利用率が、26.5%から35.3%に大きく上昇していた。

 利用内容としては、「調べもの」が5割弱でトップ。2012年に比べ「通信教育」「教材ソフトを使った学習」の増加、「問題ダウンロード」「レポート作成」の減少が目立つ。意識調査では、「家庭学習におけるPC・インターネット利用時間を増やしたい」が2012年に比べ16.7%から30.4%と大幅に増加しており、こうしたICTを活用した家庭学習が好意的に受け止められている現状が明らかとなっている。
《冨岡晶》

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