玉城ティナ、22歳の誕生日サプライズで決意!「いい女優になっていきたい」 | RBB TODAY

玉城ティナ、22歳の誕生日サプライズで決意!「いい女優になっていきたい」

玉城ティナ、坂東龍汰、堀田真由、伊藤佑里香監督が4日、都内で行われた第6回ドラマ甲子園『受験ゾンビ』完成披露試写会および記者発表に登場した。

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玉城ティナ、堀田真由【撮影:小宮山あきの】
  • 玉城ティナ、堀田真由【撮影:小宮山あきの】
  • 玉城ティナ、堀田真由【撮影:小宮山あきの】
  • 玉城ティナ【撮影:小宮山あきの】
  • 玉城ティナ【撮影:小宮山あきの】
  • 伊藤佑里香監督、玉城ティナ【撮影:小宮山あきの】
  • 玉城ティナ、坂東龍汰、堀田真由【撮影:小宮山あきの】
  • 堀田真由【撮影:小宮山あきの】
  • 伊藤佑里香監督、玉城ティナ、坂東龍汰、堀田真由【撮影:小宮山あきの】
 玉城ティナ、坂東龍汰、堀田真由、伊藤佑里香監督が4日、都内で行われた第6回ドラマ甲子園『受験ゾンビ』完成披露試写会および記者発表に登場した。

 同作は、高校生を対象に脚本を募集し、大賞に選ばれた作品をドラマ化して制作・放送する演出家発掘プロジェクト「ドラマ甲子園」の受賞作品。受験勉強に忙しい高校生らがゾンビ化し、パニックに包まれる学校を舞台に、高校生が抱えるリアルな悩みや秘密、葛藤に迫る青春群像劇。

 大賞を受賞し、監督に初チャレンジした愛知県の高校3年生の伊藤監督は、「すごく面白い作品になって感動しました。ラストの玉城さんと坂東さんのシーンが熱気あふれる感じに仕上がって、いい仕上がりでした」と自信をのぞかせた。

 勉強ができる優等生な主人公・あかりを演じた玉城は、「ゾンビものって、シチュエーションとしてはあり得ないと思うかもしれないけれど、そこと受験という、みんなが一度は通る道が重なることで、もしかしたらこういう世界もあるんじゃないかって思わせてくれるところが面白いです」と見どころをアピール。

 女子高生が脚本・監督を務めていることについて、「いつもと現場の様子は違った?」と聞かれると「高校生が(脚本・監督)っていうのはとくに思わなくて。本読みをしたり現場に入っていく中で、不思議と全く違和感もなく、撮影もスムーズに進みましたね」と撮影時をふり返った。

 あかりに好意を持つ男子高校生・玄を演じた坂東は、「僕は普段現場でコミュニケーションをあまり取れないんですけど、伊藤監督とは取ることができました」と同世代ならではの現場のメリットを指摘。「監督は、初日はカットがかかって『もう一回』と言れたときに、『何でもう一回なんだろう?』って聞きに行ったら『わからないです』と言っていたのに、次の日からはこうしてほしいってバンバンと的確に言っていただけて、一日でめちゃ成長してました」と明かして、笑いを誘った。

 あかりの友達・瀬那を演じた堀田は、「“受験”と“ゾンビ”という異色のコラボレーションの作品で、すごく楽しいものになったなと思います」と手ごたえを語り、「監督がそれぞれのキャラクターに愛があって、ゆずれないポイントがあったので、演じていてやりたかったです」と役柄に臨んだ感想を語った。

 会見終盤には、10月8日に22歳の誕生日を迎える玉城にサプライズでケーキが運ばれる一幕も。登壇者らから祝福された玉城は、「本当にびっくりしちゃった。ありがとうございます。光栄です」と笑顔を弾けさせ、「こうやって現場で皆さんに祝ってもらえることを嬉しく思っています。これからも経験を重ねていい女優になっていきたいです」と笑顔で、22歳の抱負を語った。
《小宮山あきの》

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