海老蔵、マスコミに水を掛けて弁解 「疑われそうですがわざとじゃないの…」 | RBB TODAY

海老蔵、マスコミに水を掛けて弁解 「疑われそうですがわざとじゃないの…」

 歌舞伎俳優の市川海老蔵は20日、東京・丸の内TOEI1行われた自身の主演映画「喰女-クイメ-」(8月23日公開)の完成披露試写会で、報道陣に誤って水を掛けてしまったとして、ブログで謝罪した。

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 歌舞伎俳優の市川海老蔵は20日、東京・丸の内TOEI1行われた自身の主演映画「喰女-クイメ-」(8月23日公開)の完成披露試写会で、報道陣に誤って水を掛けてしまったとして、ブログで謝罪した。

 この日は、映画のヒットを祈願して、劇場前で海老蔵や三池崇史監督、共演の柴咲コウら登壇者による打ち水が行われたが、その時、海老蔵は手元が狂って報道陣に水を掛けてしまったという。

 「ごめんなさい…わざとじゃないの…」と謝った海老蔵。どうやらやや体調を崩しているらしく、イベント後に体温を測ってみると38.5度の熱があったという。「オイオイ的な?!知恵熱?今はもうスッカリ下がって平熱です笑」と明かしたが、打ち水の失敗はその熱のせいもあったとして、「熱っぽくて手元が…本当にわざとじゃないので悪しからず…」と弁解。「書けば書くほど疑われそうですが笑 本当わざとじゃないの…」と強調した。

 さらに海老蔵は、「でも! もっとひどいのは監督で桶で水まいたら私と中西美帆さんにストライク…ビショビショでした笑」と、なんと三池監督の失敗をバラして道連れに。「何はともあれ楽しい映画完成披露試写会でした笑」と茶目っ気たっぷりに報告した。

 『喰女-クイメ-』は、鶴屋南北作の歌舞伎狂言「東海道四谷怪談」をモチーフにしたホラー映画。舞台「真四谷怪談」に出演する男女が繰り広げる、愛欲と狂気から生み出される恐怖を描く。
《花》

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