中吊り広告から雑誌を記事単位で購入できる『中吊りアプリ』スタート | RBB TODAY

中吊り広告から雑誌を記事単位で購入できる『中吊りアプリ』スタート

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『中吊りアプリ』の画面イメージ(C)Toppan Printing Co., Ltd. / VIBE Inc.
  • 『中吊りアプリ』の画面イメージ(C)Toppan Printing Co., Ltd. / VIBE Inc.
  • 記事購入の流れ
 凸版印刷とバンダイナムコグループのVIBEは3月26日、国内で初めて、雑誌コンテンツを記事単位で購入できるAndroidスマートフォン向け専用サービス『中吊りアプリ』の提供を開始した。

 『中吊りアプリ』は、雑誌コンテンツを記事単位で購入できるサービス。バーチャルな電車内空間と中吊り広告をインターフェイスとして採用している。ユーザーはアプリ内の中吊り広告をめくりながら、興味のある雑誌記事を、記事単位で購入できる。

 毎日1記事だけ、どの雑誌の記事でも無料で読める「無料チケット機能」、各種SNSとの「連携機能」を搭載する。『中吊りアプリ』内で使えるポイントが当たるスロット機能、GPS機能を使った近隣書店の検索機能や、トッパングループが運営する電子書店「BookLive!」へのリンクなども用意されている。雑誌社側は、中吊り広告を実施していない雑誌でも、『中吊りアプリ』オリジナルの中吊り広告掲載が可能。

 Android 4.0以降(一部未対応機種あり)に対応、iOSは現在未対応となる。アプリ利用料金は無料で、コンテンツ料金は1記事50円~。

 おもな掲載コンテンツは、光文社「FLASH」、主婦と生活社「週刊女性」、扶桑社「週刊SPA!」、東洋経済新報社「週刊東洋経済」、毎日新聞社「サンデー毎日」「週刊エコノミスト」、日本スポーツ企画出版社「週刊サッカーダイジェスト」、ハースト婦人画報社「MEN'S CLUB」など12社14誌(2014年3月現在)。
《冨岡晶》

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