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仲里依紗&のん&深川麻衣、『Tokyo middle 30』制作発表会で学生時代を振り返る

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フジテレビ7月期新水10ドラマ『Tokyo middle 30』制作発表会【写真:竹内みちまろ】
  • フジテレビ7月期新水10ドラマ『Tokyo middle 30』制作発表会【写真:竹内みちまろ】
  • 仲里依紗【写真:竹内みちまろ】
  • 深川麻衣【写真:竹内みちまろ】
  • のん【写真:竹内みちまろ】
  • フジテレビ7月期新水10ドラマ『Tokyo middle 30』制作発表会【写真:竹内みちまろ】
  • フジテレビ7月期新水10ドラマ『Tokyo middle 30』制作発表会【写真:竹内みちまろ】
  • フジテレビ7月期新水10ドラマ『Tokyo middle 30』制作発表会【写真:竹内みちまろ】

 フジテレビ7月期新水10ドラマ『Tokyo middle 30』(7月22日よる10時放送スタート)の制作発表会が18日、都内で開催され主演の仲里依紗、のん、深川麻衣が登壇した。

仲里依紗【写真:竹内みちまろ】
深川麻衣【写真:竹内みちまろ】
のん【写真:竹内みちまろ】
フジテレビ7月期新水10ドラマ『Tokyo middle 30』制作発表会【写真:竹内みちまろ】

 同作は、“35歳の女性”の“今”をリアルに描く恋愛ヒューマンドラマで、中国で爆発的ヒットを記録した『Nothing But Thirty』(『30女の思うこと~上海女子物語~』)を原作とする日本版オリジナルリメイク。高校の同級生だった佐倉麻紀(仲里依紗)、山地遥(のん)、永野薫子(深川麻衣)の3人は、地方の小さな都市から“キラキラした未来”を胸に東京を目指す約束を交わしてから約20年。35歳になった3人は、確かに東京で暮らしているけれど、そこにあったのは、かつて思い描いていた姿とは少し違う現実だった。

フジテレビ7月期新水10ドラマ『Tokyo middle 30』制作発表会【写真:竹内みちまろ】
フジテレビ7月期新水10ドラマ『Tokyo middle 30』制作発表会【写真:竹内みちまろ】
フジテレビ7月期新水10ドラマ『Tokyo middle 30』制作発表会【写真:竹内みちまろ】

 主演の仲は、のん・深川と初共演。撮影現場の雰囲気を尋ねられると、仲は「この間、怒られたよね」と2人に声を掛けた。のんと深川も「怒られた!」「雑談しすぎて!」と頷き、撮影が始まるギリギリまでおしゃべりをしていてスタッフから「もう本番ですよ」と注意されたことを明かした。ただ、仲は「3人で“仲良し”の役作りをしておりました」とスタッフに返したエピソードを付け加え、笑顔を見せた。

 ドラマの内容にちなんで高校時代の様子が話題にあがり、仲は、「ここで絶対頑張ってやるぞ!」との決意を持って15歳で東京に出てきたことを振り返った。両親からは「(東京では周りの人間は)全員、敵だと思え!」ときつく言われていたそうだが、「1人でずっと東京を散歩していて、いろんなところに銭湯があるから、ひたすら入りまくっていました」と10代後半の思い出を語った。

 のんは「芸能界に入る前から友達とバンドを組んでコピーしたりしていたので、ちょっと自分の役の遥と近いところがあるかもしれないですね」といい、上京する前は東京はもっと広い場所だと思っていたことを紹介。「自分の地元がもう山の中で、広々とした自然の中で生きてきたからかもしれないですけど、竹下通りとかもあの10倍くらい長いと思っていました。 そういう大きな都会みたいなイメージを持っていました」と、地元にいたころ、東京に対して実際以上に広大な街というイメージを抱いていたことを話した。

 深川は「東京ってすごく特別な場所という感じがして、『行ってみたい』とずっと思っていました。学生のときは、東京へ行く機会といえばディズニーランドくらいしかなかったので。 だから、上京してからSHIBUYA109を見に行って、『これが109か』って写真を撮ったりなど、完全にオノボリさんでした」と述懐。役柄の薫子とも共通する部分があり、「めちゃくちゃ共感できました」と声を弾ませた。

 若いころに思い描いていた理想の自分と現在を比べると、仲は、結婚して子どもがいることに「びっくりしています。本当に」。さらに、結婚して子どもを産むことは「自分の人生プランにはなかったこと」と明かした。

《竹内みちまろ》

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