ランナー向けのウェアラブルデバイス、「miCoach SMART RUN」を国内発売 アディダス | RBB TODAY

ランナー向けのウェアラブルデバイス、「miCoach SMART RUN」を国内発売 アディダス

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国内で発売される「miCoach SMART RUN」。心拍計、GPS、加速度センサーなどを内蔵
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  • 「miCoach SMART RUN」(充電ステーション)
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 アディダス ジャパンは5日、ランナー向けに腕時計型のスマート端末「miCoach SMART RUN」を11月15日から国内で販売すると発表した。アスリートのパフォーマンス向上を主眼に開発されたウェアラブルデバイスだ。

 「miCoach SMART RUN」は、ディスプレイにタッチ対応の1.45型液晶を搭載。OSはAndroid 4.1を採用し、4GBのストレージのほか、心拍計、GPS、加速度センサーなどを内蔵する。時間・距離の計測、コーチング機能を1台に集約した。

 心拍センサーは、従来の心拍センサーが必要としていた胸ストラップを不要とした、手首で心拍を計測するMio LEDオプティカル(光学)心拍センサーを採用した。皮下の毛細血管の脈動量変化を検出する。

 ランニング中に 『miCoach SMART RUN』 からインフォメーションや指示がある場合は、バイブレーションでユーザーに画面の閲覧を促す。Bluetooth 4.0に対応しており、Bluetoothヘッドホン(別売り)を接続すれば「スピードアップ」、「スローダウン」といった音声ガイドを受けられる。

 MP3プレーヤーを搭載し、ストレージに音楽ファイルを内蔵可能。Bluetoothヘッドホンと併用すれば音楽プレーヤとして使える。

 Wi-Fiにも対応しており、トレーニング管理サイト「miCoach」と連携し、同サイトに心拍数、ランニングルート、距離、ストライドレートといったトレーニングデータを送信する。

 連続使用時間は、1秒ごとにデータを記録する「トレーニングモード」で約4時間、5秒ごとの「マラソンモード」で8時間、腕時計表示のみのカジュアルモードなら最大14日間。本体サイズは幅48.4×高さ15.6mmで、ストラップの長さは263.1mm、重量は80.5g。

 価格は4万7250円。15日からはadidas ONLINE shopで先行販売され、12月1日より全国のadidas取扱店舗(一部)で販売される。
《関口賢》

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