結婚1周年の上戸彩、「家で料理するのが楽しくなりました」 | RBB TODAY

結婚1周年の上戸彩、「家で料理するのが楽しくなりました」

 女優の上戸彩が、自身の主演する12月14日公開の映画『武士の献立』が、スペインで開催中の「第61回サン・セバスチャン国際映画祭」の料理部門へ招致され、朝原雄三監督とともに現地で舞台挨拶を行った。

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映画祭出席のためスペインを訪れた上戸彩
  • 映画祭出席のためスペインを訪れた上戸彩
  • 華やかな着物姿で舞台挨拶をおこなった上戸彩
 女優の上戸彩が、自身の主演する12月14日公開の映画『武士の献立』が、スペインで開催中の「第61回サン・セバスチャン国際映画祭」の料理部門へ招致され、朝原雄三監督とともに現地で舞台挨拶を行った。

 華やかな着物姿で出席した上戸は、スペイン語で「こんにちは、ドノスティアの皆さん。サン・セバスチャンに来れて嬉しいです。ありがとう」と挨拶。上映後には同作品にオマージュを捧げた特別ディナーが用意され、観客100人とともに堪能し、上戸は「美食の街サン・セバスチャン国際映画祭に招待され、本当に嬉しいです。日本には、『いただきます』と食前に言うマナーがあります。この機会に是非、覚えて帰ってくれたら嬉しいです」と、主演映画を通じての食文化交流を喜んだ。

 観客との質疑応答にも応じ、「映画の中でも料理を作るのがとても楽しそうに見えるのですが、実際はどうでしたか?」との質問に対し、「料理するシーンがたくさんあったのですが、まず包丁の形がとても大きく違っていて驚きました。一番大変だったのは、川魚を捌くシーンで、鱗が大きくてぱんぱん飛んでいったりして、今まで経験したことのない料理ができて楽しかったです」と、撮影を振り返るとともに、今年9月14日に結婚1周年を迎えた上戸は、同作への出演をきっかけに「家で料理するのが楽しくなりました」とコメントした。

 『武士の献立』は12月14日より全国ロードショー。
《花》

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