「AKBに居続けてはいけない」……AKB48峯岸みなみ、背水の陣で臨んでいた今回の総選挙 | RBB TODAY

「AKBに居続けてはいけない」……AKB48峯岸みなみ、背水の陣で臨んでいた今回の総選挙

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今回の総選挙について振り返った峯岸みなみ
  • 今回の総選挙について振り返った峯岸みなみ
  • 圏外なら卒業も考えていたことを明かした峯岸みなみ
 8日に開票が行われたAKB48第5回選抜総選挙で、18位となったAKB峯岸みなみ。“丸坊主謝罪”騒動以来、メディア露出やイベントの際などにはウィッグを着け、坊主を隠した姿で登場することの多かった彼女だが、今回の総選挙ではウィッグを外し“ありのまま”の姿で臨んだ。峯岸はその理由について、10日に更新したブログで明かしている。

 今年1月にダンサーとの“お泊り愛”を一部メディアに報じられ、丸坊主姿で謝罪した峯岸。多くのファンの期待を裏切ってしまったことから、今回の総選挙へ立候補するまでには多くの葛藤があったという。それでもファンの声援に背中を押されて出馬を決意。出馬に際し、「もし壇上で思いを言えるのであれば、あえてありのままの姿で自分の気持ちを伝えられたらいいなと考えていました」と、ウィッグを外して登壇することを自分で決めたという。これまでは、「AKBとして、アイドルとして、バランスや調和を考えて」着けていたウィッグだが、個人の戦いの場である総選挙では「恥ずかしい気持ちも、格好悪さも、女の子としての複雑な気持ちも全部さらけだそう」という決意したのだそうだ。

 「今年の総選挙で圏外になったとしたら、AKBに居続けてはいけない」と考えていたという峯岸だが、18位という“圏外”の結果も、4万票近い得票数に「本当にたくさんの愛を感じています。きっと、私が心配をかけた分、今年はと思い力を注いでくれた方もいたと思います。投票してくれたひとりひとりの思いを想像するだけで胸が熱くなります」と感無量。「私はとても尊敬できるような先輩ではないけれど、研究生としてやれることを全てやろうと思います。来年の総選挙では今の研究生の名前がたくさん呼ばれる様に、私も何か力になれたらいいな」とすでに先を見据えるとともに、「立候補して本当によかった!!!!!!」と喜びいっぱいにつづってブログを結んだ。
《花》

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