「働く“イマドキ女子”がスルーしたいもの」、納得の1位は? | RBB TODAY

「働く“イマドキ女子”がスルーしたいもの」、納得の1位は?

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日々の生活においてもっともスルーしたいこと
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 新生活が始まる春、慣れない環境のために時間が足りないと感じている人も多いだろう。アイシェアは18日、「イマドキ女子の時間の使い方に関する意識調査」の結果を発表した。調査期間は4月3日~4月5日で、20~30代の女性400名から回答を得た。

 まず最初に「時間の使い方」について聞いたところ、半数以上の54.5%が「時間が足りない」と回答。「朝と夜のどちらの時間が欲しいか」という質問には、62.0%が「夜」と回答した。夜の時間について、「どのくらい欲しいか」聞いたところ、平均で「約2時間」となった。その時間の使い途については、1位「趣味や娯楽(49.0%)」、2位「寝たい(44.5%)」、3位「自分磨き(スキルアップ)(31.0%)」となっている。また、朝よりも夜の時間を作るため、「少しの工夫で帰宅後の夜の時間が確保できるとしたら、そのために朝の時間をどの程度使えるか」と聞いてみた。すると「平均18.7分なら使える」という結果になった。

 ここまでの回答を整理すると、「帰宅してからの自分の時間がほしいと思っており、そのためには出勤前の忙しい時間でもさらに時間をかけられる」というのが、働く“イマドキ女子”の意識だといえそうだ。

 そこで、時間のない“イマドキ女子”が日々の生活においてもっともスルーしたいことについて聞いたところ、1位「疲れて帰った日のメイク落とし(52.8%)」、2位「晩ご飯の支度(41.0%)」、3位「止められないおやつ(36.8%)」となった。さらに、それぞれについてどれくらい面倒だと感じているかを1~5点(5が度合いが大きい)の点数を付けてもらったところ、「疲れて帰った日のメイク落とし」が802点、「晩ごはんの支度」が595点、「満員電車での通勤」が556点、止められないおやつが526点となり、疲れて帰った日のメイク落としが2位以下を大差で引き離していた。

 メイク落としの平均時間は約6分だという。比較的短い時間にもかかわらず、多くの女性が「メイク落としをスルーしてしまいたい」と思ってる理由は、“一日の最後にもう一仕事”と感じさせる面倒さかもしれない。

 ちなみに、「ばっちりメイク派」「簡単メイク派」で、面倒くささに違いはあるだろうか? 外出時は常にフルメイクしている「ばっちりメイク派(61.3%)」は、メイク落としを面倒だと感じている割合が79.5%だった。これに対し、アイブロウ程度ですませる「簡単メイク派(45.3%)」は75.4%と、どちらのタイプもメイク落としが面倒だと感じる割合が高かった。
《冨岡晶》

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