北斗晶が退院、入院生活は苦痛だった 「ストレスでじんましんが10日も続いて……」 | RBB TODAY

北斗晶が退院、入院生活は苦痛だった 「ストレスでじんましんが10日も続いて……」

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無事退院したことを報告した北斗晶
  • 無事退院したことを報告した北斗晶
  • 松葉杖をつきながら子どもたちを見送る北斗
  • 「苦痛だった」という入院中の様子を振り返った北斗のブログ
  • リハビリに励む様子も公開
 右膝十字靱帯再建手術を受け入院していた元プロレスラーでタレントの北斗晶が、無事退院したことを自身のブログで報告。「思ったよりも入院生活は苦痛で」と、1ヵ月半に渡った入院生活を振り返り、辛かった様子をつづっている。

 所属事務所・健介オフィスは、北斗が先週末に退院していたことを8日に公式サイト上で報告した。退院したがまだリハビリが必要で、今後は自宅療養しながら通院治療を行うという。

 北斗自身も同日にブログを更新し、「お陰様で1ヶ月半の入院生活にやっと終わりが来ました」と、退院したことを報告。ブログではリハビリに励む写真とともに入院中の様子を振り返ったが、「しかし…思ったよりも入院生活は苦痛で、手術した膝が痛いわ、古傷の腰もベットが合わず痛いわ、ストレスで蕁麻疹が10日も続いて寝られないわ、とにかく…あたしにとっては長い長い1ヶ月半でした」と、辛い入院生活だったことを明かした。

 それでも医師の指導のもとでリハビリに励み、「とにかく毎日、毎日、リハビリを頑張って膝を治す事に集中」して過ごしたという。その甲斐あって、「車イス~松葉づえに…そして現在は杖が必要ですが、しっかりギブスをしながらも自分の脚で立って少しづつですが、お陰様で歩いております」と、順調に快方に向かっているとのことだ。

 退院したばかりの北斗だが、家に帰れば小学5年生と3年生の2人の息子を育てる母親。登校する息子たちを松葉杖をつきながら見送る北斗は、「色々と書きたい事もあるのですが…明日は小学校がお弁当なので、本日はこの辺で」と、すっかり母の顔に戻っているようだ。
《花》

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