東芝、液晶テレビ「レグザ」等と連携する10.1型液晶「レグザタブレット」 | RBB TODAY

東芝、液晶テレビ「レグザ」等と連携する10.1型液晶「レグザタブレット」

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「レグザタブレット AT501」
  • 「レグザタブレット AT501」
  • 縦位置
  • 10.5mmのスリムボディ
  • 「レグザリンク・シェア」の対応機種一覧
 東芝は12日、テレビ番組を楽しめる10.1型液晶Androidタブレット「レグザタブレット AT501」を発表した。販売開始は2月15日。価格はオープンで、予想実売価格は40,000円台半ば。

 同製品は、ホームネットワークでつながる液晶テレビ「レグザ」やレコーダー「レグザブルーレイ/レグザサーバー」、テレビ機能付きパソコン「dynabook」と連携し、放送中の番組や録画番組を家中の好きな場所で楽しめるタブレットとなる。

 「レグザブルーレイ/レグザサーバー」で受信する放送番組を視聴できる「RZライブ」や、「テレビ機能付きdynabook」「レグザ」「レグザブルーレイ/レグザサーバー」で録画した番組を視聴できる「RZプレーヤー」、「テレビ機能付きdynabook」または「レグザブルーレイ/レグザサーバー」で録画した番組をダビングし、出先などで視聴できる「RZポーター」という「レグザリンク・シェア」の各種機能を搭載する。

 そのほかの機能として、OSはAndroid 4.1を採用し、スクロールやスワイプなどの操作に対する反応性を向上。日本語入力システム「ATOK for Android」を搭載し、WordやExcel、PowerPointなど、マイクロソフトのOffice関連ソフトで作成したデータが閲覧・編集できる「シンクフリーモバイルオフィス」を装備。パソコンを遠隔操作できる「Splashtop Remote Desktop」やセキュリティシステムの「カスペルスキー タブレット セキュリティ」を備えた。

 ディスプレイはIPSパネルの10.1型タッチ液晶(1,280×800ピクセル)、CPUは4コアのNVIDIA Tegra 3(1.3GHz)、メモリは1GB、ストレージは32GB、本体前面に120万画素/背面に300万画素ウェブカメラを内蔵、ワイヤレスは802.11b/g/nとBluetooth、インターフェースはUSB2.0/3.5mmステレオミニ/microSDカードスロット、バッテリの連続駆動時間は約10時間、本体サイズは幅261×高さ10.5×奥行き180mm、重さは約625g。
《加藤》

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