「不特定多数の異性交渉が白血病の原因に」……団十郎さん死去に精神科医の発言が物議 | RBB TODAY

「不特定多数の異性交渉が白血病の原因に」……団十郎さん死去に精神科医の発言が物議

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 歌舞伎俳優の市川団十郎さんの死去を受け、精神科医の和田秀樹氏が「やはり若いころに不特定多数の女性と交わるのは、がんや白血病や免疫不全の原因になるように思えてならない」などとブログでコメントしたことでネット上で物議をかもしている。

 和田氏は4日に「教育で教えるべきこと」のタイトルで更新した自身の公式ブログで、「また歌舞伎の大御所が亡くなった」と、3日夜に亡くなった団十郎さんについて言及し、「ここからは私の勝手な妄想だが」と前置きした上で、先のコメントを掲載。さらに、「ウィルスというのは、少なくともDNAを変質させる。どんな危険があるのかわかっていないウィルスが多いがHPV,HCVをはじめ、明らかにガンの原因になるものは多数見つかっている」と続け、「今のご時世は、不特定多数(の女性との交渉)はかなり危険だということだろう」「でも、それだけ遊んでいても、60代半ばまで生きられるのなら、それでいいという考え方もありえる」などと、持論を展開した。

 “妄想”とはいえ、あたかも団十郎さんの死因が不特定多数の女性との交渉に及んでいたことによるものと思わせる発言に、ネット掲示板では「精神科医が故人を冒涜」といったタイトルのスレッドが多数立ち上がるという騒ぎに発展。また、「不特定多数の女性と交わるのは、がんや白血病や免疫不全の原因になる」「ウィルスというのは、少なくともDNAを変質させる」との発言については、医療従事者によるものとあって、「白血病ってのは見方によっては性病なのか」「風俗通いでもなるんじゃ…」「インフルエンザが原因でガンになることもあるのか」「何の根拠もないんだが、童貞大勝利てことですか?」といった声が多数あがり、混乱を招いている。
《花》

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