人工知能による肩モミが魅力!マッサージチェア「ルピナスショルダー」の実力は? | RBB TODAY

人工知能による肩モミが魅力!マッサージチェア「ルピナスショルダー」の実力は?

IT・デジタル その他

ファミリーメディカルチェア ルピナスショルダー FMC-LPN5500
  • ファミリーメディカルチェア ルピナスショルダー FMC-LPN5500
  • ファミリーメディカルチェア ルピナスショルダー FMC-LPN5500
  • ルピナスショルダー FMC-LPN5500のアイボリーモデル
  • 肩の凝り具合を人工知能で判断して、左右で異なる強さで揉むことができる
  • 肩、背骨、腰、足のマッサージをおこなうことができる
  • 操作はタブレット端末でおこなえるほか、音声認識にも対応する
  • こちらはブラックモデル
  • こちらはブラックモデル
 ファミリーイナダは1日、マッサージチェアの新製品「ファミリーメディカルチェア ルピナスショルダー FMC-LPN5500」を発表した。10月1日に発売する予定。肩の凝り具合を人工知能で判断し、左右で異なる強さで揉むことができるのが最大の特徴だ。本稿では、これまでの類似製品との違い、実際の使用感などを紹介していきたい。

ルピナスショルダー FMC-LPN5500のアイボリーモデル
ルピナスショルダー FMC-LPN5500のアイボリーモデル


肩の凝り具合を人工知能で判断して、左右で異なる強さで揉むことができる
肩の凝り具合を人工知能で判断して、左右で異なる強さで揉むことができる


■製品の概要

 ルピナスショルダー FMC-LPN5500は、“家庭用医療機器”という位置づけの製品。健康アドバイスを一人ひとりに提供する「365日24時間の健康管理システム」の5年契約とセットで販売される。価格は、「Wi-Fiモデル」が月々6,900円×60回払い(税別、以下同)、「LTEモデル」が月々7,900円×60回払いとなっている。「LTEモデル」といってもそれ自体がLTE通信するわけではなく、ソフトバンクのWi-Fiルータが付属される。カラバリはアイボリーとブラックの2色を用意した。

肩、背骨、腰、足のマッサージをおこなうことができる
肩、背骨、腰、足のマッサージをおこなうことができる


操作はタブレット端末でおこなえるほか、音声認識にも対応する
操作はタブレット端末でおこなえるほか、音声認識にも対応する


こちらはブラックモデル
こちらはブラックモデル


■生活必需品に進化させたい

 登壇した同社 代表取締役の稲田二千武氏は「これまでは嗜好品だったマッサージチェアを、一家に1台の生活必需品に進化させたい」と意気込む。新製品には、ファミリーイナダ独自のアジャストセンサーによる指圧点自動検索システムを搭載。人それぞれ異なる体型や筋肉の状態を把握、最適な揉み具合を実現するという。

ファミリーイナダ 代表取締役の稲田二千武氏
ファミリーイナダ 代表取締役の稲田二千武氏


家族8人まで利用できる、365日24時間の健康管理システムと連携する
家族8人まで利用できる、365日24時間の健康管理システムと連携する


 健康管理システムには8人までユーザー登録できるようになっている。同社では手首式血圧計、体組成計、ブレスレット型の活動量計なども提供しているが、これらの周辺機器と連携が可能。測定したデータはBluetoothで送信され、付属のタブレットに自動で登録される仕様になっている。身体の情報をクラウドに蓄積することで、医療機関と連携して食事や運動、生活習慣の改善に役立てることができるという。

365日24時間の健康管理システムにより、家族の健康を提供する
365日24時間の健康管理システムにより、家族の健康を提供する

次ページ:その実力は?実際に試してみた!
《近藤謙太郎》

関連ニュース

特集

page top