ダブルカメラ撮影に対応のドライブレコーダー……衝撃時録画対応・Googleマップ連動 | RBB TODAY

ダブルカメラ撮影に対応のドライブレコーダー……衝撃時録画対応・Googleマップ連動

IT・デジタル フォトレポート

「CJ-DR450」
  • 「CJ-DR450」
  • フロントガラスへの取り付けイメージ(社外側)
  • フロントガラスへの取り付けイメージ(社内側)
  • WDRありで白とび・黒つぶれを抑えた映像(左)とWDRなしの映像(右)の違い
  • 専用ビューワーでの再生イメージ
 キャストレードは、最大32GBのSDカード録画で最大33時間録画に対応するドライブレコーダー「CJ-DR450」を発表した。販売開始は4月18日。価格はオープンで、予想実売価格は35,000円前後。

 同製品は、フロントガラスに貼り付け、シガーソケットアダプタを差し込むことで間単に利用できるドライブレコーダー。カメラ内蔵で幅55×高さ32×奥行き120mmというコンパクトボディで、運転中に視界を遮ることがないという。

 左右120度の広視野角で30万画素CMOSセンサーを搭載。撮影動画の解像度は640×480ピクセル、フレームレートは最大30コマ/秒。WDR(Wide Dynamic Range)付きで白とびや黒つぶれを抑えた撮影に対応する。マイクを内蔵しており、車内や周囲の音を記録でき、音声記録の有無やミュートの設定が可能となっている。

 GPSと、衝撃を検出する3D Gセンサーを搭載しており、撮影映像とともに走行履歴や速度、加速度を同時に記録。録画モードは「イベント専用」と「ハイブリッド」の2種類で、「イベント専用」は衝撃を検出した際にその前10秒と後20秒の計30秒間を自動で記録。「ハイブリッド」では常時録画と同時に、衝撃を検出した際にその前後30秒の録画映像を別ファイルで記録する。なお、常時録画の記録は1分ごとにファイルを区切って保存する。

 撮影映像は、付属の専用ビューアーソフトを使いパソコンで再生することが可能。走行履歴をGoogleマップに連動できるほか、GPSログ等の出力が可能。また、本体に再生機能が付いており、本体とカーナビ等を付属のAVケーブルでつなぎ、撮影中の映像をリアルタイムで再生することができる。

 さらに大きな特長として、外部カメラを1台増設することが可能。増設用カメラは近日中に、オプション販売する予定となっている。

 そのほかに、GPSによる自動時刻合わせに対応。電源は12V/24Vに両対応。本体の重さは145g。付属品はDCケーブル/AVケーブルなど。

《加藤》

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