富士フイルム、自分撮り・ツーショット撮影対応デジカメ……タフモデルも | RBB TODAY

富士フイルム、自分撮り・ツーショット撮影対応デジカメ……タフモデルも

 富士フイルムは、コンパクトデジカメ「FinePix」で新たに、自分撮り・ツーショット撮影対応「Z110」と防水・耐衝撃等のタフモデル「XP150」を発表した。販売開始は2月11日。価格はオープン。

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「FinePix Z110」の4色バリエーション
  • 「FinePix Z110」の4色バリエーション
  • 「FinePix Z110」の本体前面のミラーと自分撮り(ツーショット)のイメージ
  • 「FinePix Z110」の「フェイスレタッチ」機能のイメージ
  • 「FinePix Z110」の背面
  • 「FinePix XP150」の3色バリエーション
  • 「FinePix XP150」の背面
 富士フイルムは、コンパクトデジカメ「FinePix」で新たに、自分撮り・ツーショット撮影対応「Z110」と防水耐衝撃等のタフモデル「XP150」を発表した。販売開始は2月11日。価格はオープンで、同社直販サイト価格は、「Z110」が19,800円、「XP150」が27,800円。

■自分撮り・ツーショット撮影対応「FinePix Z110」

 「FinePix Z110」は、ボディ前面にミラーを搭載し、ミラーを見ながら撮影者を撮影できる「自分撮りモード」搭載モデル。肌の色やピントを自動で最適に調節するほか、ツーショット撮影や背景を入れた自分撮りが楽しめる。「フェイスレタッチ」機能を装備し、撮影後に本体の液晶ディスプレイで画像を確認しながら、肌の明るさやなめらかさ、目の大きさなどを調整できる。

 1,280×720ピクセルのハイビジョン動画撮影にも対応し、静止画/動画のトリミング加工をカメラ本体で行なえる。また、撮影した静止画/動画のアップロード先をYouTubeやFACEBOOKなどに指定できる「アップロード予約ボタン」を装備する。夜間の屋外撮影に適した「ナイトアウトモード」を搭載。最大3枚の画像を自動合成する「ぐるっとパノラマ」機能でパノラマ撮影にも対応する。

 本体サイズは幅96.8×高さ58.2mmで、奥行きが19.5mm(突起部除く)のスリムボディとし、使用しないときにレンズを保護するスライドカバーを搭載。本体カラーはピンク/ジェイドグリーン/パープル/ホワイトの4色をラインアップする。

 有効画素数1,410万画素で1/2.3型正方画素CCDセンサーを搭載し、35mm判換算で28~140mmの光学5倍ズームに対応。記録形式は静止画JPEG/動画AVI(Motion JPEG)、約29MBメモリを内蔵するほか外部記録メディアとしてSD/SDHC/SDXCカードに対応。ディスプレイは2.7型液晶。インターフェースはUSB2.0/ビデオなど。バッテリはリチウムイオン充電池。本体の重さは約145g(バッテリ/メモリカード含む)。 付属品はリチウムイオン充電池/ACアダプタ/ストラップ/専用USBケーブルなど。

■防水・耐衝撃・耐寒・防塵のタフモデル「FinePix XP150」

 「FinePix XP150」は、10m防水/2m耐衝撃/マイナス10度耐寒/防塵というタフ性能を搭載。グリップ部のホールド感を高めて片手でも持ちやすいボディ形状とし、液晶ディスプレイに反射防止加工を施し自動輝度補正機能を装備するほか、レンズに撥水加工を施すなど、アウトドアライフやレジャーシーンでの利用に対応する。本体カラーはオレンジ/ブルー/ブラックの3色をラインアップ。

 従来機種「FinePix XP30」は撮像素子にCCDを搭載したが、「FinePix XP150」ではCMOSセンサーを採用。静止画のほか、解像度1,920×1,080ピクセルのフルHD動画撮影にも対応する。また、GPS機能を備え、撮影した地点を軌跡として液晶上に表示する移動軌跡機能を搭載する。

 有効画素数1,440万画素で1/2.3型正方画素CMOSセンサーを搭載し、35mm判換算で28~140mmの光学5倍ズームに対応。記録形式は静止画JPEG/動画H.264(MOV)、約47MBメモリを内蔵するほか外部記録メディアとしてSD/SDHC/SDXCカードに対応。ディスプレイは2.7型液晶。インターフェースはHDMI/USB2.0/ビデオなど。バッテリはリチウムイオン充電池。本体サイズは幅102.7×高さ71.3×奥行き27.4mm、重さは約205g(バッテリ/メモリカード含む)。 付属品はリチウムイオン充電池/バッテリチャージャー/プラグアダプタ/ストラップ/専用USBケーブルなど。
《加藤》

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