【物欲乙女日記(マンション編)Vol.1】赤坂で3,000万円台後半!独女向けマンションの記者会見に行ってきた! | RBB TODAY

【物欲乙女日記(マンション編)Vol.1】赤坂で3,000万円台後半!独女向けマンションの記者会見に行ってきた!

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独女向けコンパクトマンションの記者会見に潜入!
  • 独女向けコンパクトマンションの記者会見に潜入!
  • 大京 首都圏第一支店長 世利幸仁氏
  • コンセプトや特色説明を行なった滝沢茂実氏(首都圏第一支店開発事業三部 担当副部長)
  • 東京都23区の世帯数は年々増加。一方で1世帯あたりの平均人員は減少傾向に
  • スマート・コンパクトマンションのコンセプトに掲げたのは「Satisfaction」「Smooth」「Simple」「Security」の4つの「S」
  • 5駅6路線が利用できる利便性
  • これまでのオリジナル商品を“スマート・コンパクト”仕様に再現
  • 5重のセキュリティ「クイントロックシステム」
みなさんこんにちは。
抑えども、抑えども、絶えず溢れ出るのがコレ乙女の物欲。
そんな物欲に抗いもせず日々濁流に流され続ける物欲乙女、サイトーです。

最近、独身女性がマンションを買うのも珍しくないみたいだし、ここはひとつ、思い切って都心にマンションでも買ってしまおうかしら……。

なーんて会社のデスクでモンモンと考えていたら、まさに本日14時から、「ライオンズマンション」でおなじみのあの大京が、“スマート・コンパクト”マンション「ライオンズアイル赤坂」の記者発表を行なうとの情報をキャッチ。都心で働く、20代後半~40代の独身女性がメインターゲットの分譲マンションらしいです。

というわけで、是非にと編集長に頼みこみ、表参道のライオンズ青山ギャラリーにて開催の記者発表会へと足を運びました。

はじめに大京の首都圏第一支店長である世利幸仁氏からの次のような挨拶がありました。

「『ライオンズアイル』シリーズは、今後増加していくと予想されるシングル層、特に女性に向けた商品。今まで、20~60平方メートルと、これまで広さの規定も曖昧だったコンパクトマンションのターゲットをシングル層のみに絞り込みました。広さは30平方メートル台の1DK、1LDKを中心とした、これまでのコンパクトマンションとは異なる新しいブランドです。実際に単身世帯の方のニーズをキャッチアップし、投資目的ではない、“住むため”の実需型マンションを提供します」

コンパクトマンションは、最近都心に増えてきているとのこと。
その背景にあるのは、都内23区の単身世帯数の増加。2000年には163万人だった単身世帯数は、2010年には199万人に増加。この傾向は今後も続くと予測されていて、コンパクトマンションのニーズもどんどん高まっているそうです。

では、コンパクトマンションに入居者が求める要素は何なのか? 続いて、首都圏第一支店開発事業三部 担当副部長の滝沢茂実氏が説明。

「当社でリサーチしたところ、コンパクトタイプのマンションを買う方は、立地について“最寄り駅からの時間”や“通勤アクセス”を重要視しています。また、建物や設備の面では、圧倒的にセキュリティや構造の安全性を重視しているんです。例えばフロントサービスや有人管理といった、ランニングコストのかかるサービスはあまり必要ないという傾向にあるようです」

その結果、単身世帯向けの実需型コンパクトマンションに必要なキーワードを「実需」「機能性」「利便性」に設定。
さらに明快に、「ライオンズアイル」シリーズでは4つのコンセプトを掲げています。

「コンセプトは、4つの“S”。“Satisfaction”(都市に住むことの満足感)“Smooth”(多方面へのアクセスの利便性)“Simple”(無駄を省いたデザインと充実した機能性の両立)“Security”(5重のロックシステム)です」

その第1弾として、満を持して登場したのが「ライオンズアイル赤坂」というわけ。ちなみに「ライオンズアイル」の英語表記は「LIONS I'll」。「自らの意志」という意味をブランド名に冠し、従来のライオンズマンションとは明確に線引きしているとのこと。そうそう、何でも昭和43年(1968年)、ライオンズマンションの第1号が建ったのも赤坂だったそうで、そういう意味でもメモリアルな場所のようです。

「ライオンズアイル赤坂」は、赤坂駅徒歩2分。5駅6線が利用できて、赤坂サカス、東京ミッドタウンという複合施設が徒歩圏内という抜群の立地。間取りのタイプは約30平方メートルの1DKがメイン(約57平方メートルの2LDKも若干数用意)。部屋は全室東南向きの14階建てで、全戸数は48戸。また、設備面では、ターゲットをシングルに絞ったことで、ライオンズ独自の「Lions Living Labo」というプロジェクトが開発した、実需に合った設備のみを採用してます。

具体的には、キッチンの「L’s KITCHEN smart・S」、洗面化粧台の「Ki-Le-i DRESSER・S」、すっきり玄関収納の「マルチエントクローク・S」など、従来の同社マンションの機能をそのまま“スマート・コンパクト”仕様に再構築して、使い勝手を引き継いでいます。

また、ライオンズマンションの基本レベルの上を行く5重のセキュリティシステム「クイントロックシステム」を採用しているのがポイント。部屋に入る際、まずエントランスホール、エレベーターホール、1階エレベーターの3ヵ所で、鍵についているICチップをかざして認識させます。肝心の住居の玄関は、ピッキングに強いディンプルキーを採用していて、もちろんダブルロックに対応。さらに、住居内でも防犯センサーが装備されていて、この5重のセキュリティで、外も中も防犯体制はばっちり。「安全」は、女子の一人暮らしには欠かせないですからね。

さて、やっぱり気になるのが価格のおはなし。
特別推進部担当部長の二木 久氏によれば「中心価格帯は3,000万円台後半を予定」とのこと。これには驚きました。ローン計算はあとで考えるとして(笑)、それなりに頭金を払って長期ローンを組んだら決して届かない値段じゃないかも?!
貯金はそこそこあるし、今のところシングルまっしぐらだし(泣)。
仮に結婚してライフスタイルの変化でマンションを手放すことになっても、
赤坂でこの設備なら値崩れの不安も少なそうだしなぁ……。
説明を聞いて、マンション購入にますます物欲が興味がわいてきました。

販売予定時期は今年3月からで、実際の入居は来年の6月の予定。

次回の「物欲乙女日記」では、そのまま自宅にしたいほど素敵なモデルルーム突撃レポをお届けしますので、お楽しみに!!!
《RBB TODAY》

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