東芝、地デジ/BD搭載の21.5V型オールインワン直販モデル | RBB TODAY

東芝、地デジ/BD搭載の21.5V型オールインワン直販モデル

IT・デジタル デスクトップPC

「dynabook Qosmio D710」正面
  • 「dynabook Qosmio D710」正面
  • 斜め
 東芝は、web直販限定で液晶一体型デスクトップPCの2010年秋冬モデルとして21.5V型「dynabook Qosmio D710」を発売した。価格は、地上デジタルテレビチューナーがダブルの「D710/T6AB」が189,800円、同シングルの「D710/T4AB」が154,800円。

 同製品は、21.5V型ワイド液晶一体型のデスクトップPC。5日に発表された店頭モデル「dynabook Qosmio D710」のweb直販限定モデルとなる。

 液晶解像度は1,920×1,080ピクセルのフルHDに対応し、アスペクト比は16:9で、地上デジタルテレビチューナーを内蔵。音響面ではオンキヨー製のステレオスピーカーを採用し、ドルビーアドバンストオーディオやMaxxAudioを搭載する。HDDは1TBとし、地デジ放送の視聴や録画を楽しめる。

 D710/T6ABは地上デジタルテレビチューナーがダブル(D710/T4ABはシングル)で、2番組同時録画や視聴しながらの裏番組録画に対応。また、光学ドライブはBlu-rayディスクドライブ(DVDスーパーマルチ機能付き)を採用し(D710/T4ABはDVDスーパーマルチ)、映像専用エンジン「SpursEngine」との組み合わせで、コンシューマー向けPCで世界最速クラスのBlu-rayダビングを可能とした(同社調べ、2010年10月現在)。

 D710/T6ABとD710/T4ABの違いは地上デジタルテレビチューナー数と光学ドライブのほかCPUで、D710/T6ABはCore i5-460M(2.53GHz)、D710/T4ABはPentium P6100(2GHz)を搭載。ともにグラフィックスはCPU内蔵のHDグラフィックス。

 そのほかの仕様は同様で、OSはWindows 7 Home Premiumの64ビット版と32ビット版のセレクタブル、メモリは4GB(最大8GB)、有線LANは1000Base-T/100Base-TX/10Base-T、無線LANはIEEE802.11b/g/n。Office Home & Business 2010を装備する。

 インターフェースはHDMI/USB2.0×6/D4/同軸デジタルオーディオ出力/マイク/ヘッドホン/アンテナ/メディアスロットなど。130万画素webカメラ/モノラルマイクを内蔵。本体サイズは幅531×高さ405×奥行き190mm、重さは約8.5kg。付属品は横スクロール機能付きワイヤレスレーザーマウス/ワイヤレスキーボード/リモコンなど。
《加藤》

関連ニュース

特集

page top