積み木のように機能を拡張できる小型デスクトップPC、日本エイサーが発売 | RBB TODAY

積み木のように機能を拡張できる小型デスクトップPC、日本エイサーが発売

IT・デジタル デスクトップPC

拡張ブロックを積んで機能を拡張
  • 拡張ブロックを積んで機能を拡張
  • 積み木のように積み上げて機能を拡張できる超小型デスクトップ「Aspire Revo Build M1601-H12N」
  • 背面にインターフェースを備える小型PC
 日本エイサーは17日、積み木ブロックのように積み上げて機能を拡張できる超小型デスクトップ「Aspire Revo Build M1601-H12N」を発表した。発売は2月19日、予想実売価格は27,000円前後(税別)。

 「Aspire Revo Build M1601-H12N」は、135mm四方、容積1リットルというキューブ型のミニデスクトップPCで、別売りのブロックを積み上げることで機能を拡張できるのが特長。スペースを取らないので、HDMIでテレビに接続してリビングPCとしても利用できる。

 別売りのブロックは、オーディオ、HDDなどが用意されており、最大3ブロックまで拡張が可能。HDDで2ブロックという拡張も行える。オーディオブロックはデュアルスピーカー搭載で高品質なサウンドが楽しめ、HDDは1TBを最大2基増設できる。ブロックの予想実売価格は、オーディオブロックが8,500円前後、HDDが15,000円前後。

 OSはWindows 10 Home、プロセッサはCeleron N3050(1.6GHz)、メモリ2GB、ストレージ32GBという仕様。IEEE 802.11a/b/g/n/ac対応、Bluetooth 4.0、有線LAN対応で、インターフェースとしてUSB 3.0×3、SDカードスロット、HDMI出力、DisplayPortを備える。本体サイズはが幅135mm×奥行135mm×高さ56mm、重量は480g。
《関口賢》

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