ソニー、13.1V型の軽量ハイスペックモバイル「VAIO Z」2010年秋モデル | RBB TODAY

ソニー、13.1V型の軽量ハイスペックモバイル「VAIO Z」2010年秋モデル

 ソニーは28日、PCブランド「VAIO」の新製品として、13.1V型ハイスペックモバイル「Zシリーズ」の2010年秋モデル「VPCZ139FJ/S」を発表。10月9日から発売する。価格はオープンで、予想実売価格は240000円前後。

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「VPCZ139FJ/S」
  • 「VPCZ139FJ/S」
  • 天板(シルバー)
  • 2本指の直感的な操作がジェスチャー機能のイメージ
  • VAIO Zの特長である光るサイド
 ソニーは28日、PCブランド「VAIO」の新製品として、13.1V型ハイスペックモバイル「Zシリーズ」の2010年秋モデル「VPCZ139FJ/S」を発表。10月9日から発売する。価格はオープンで、予想実売価格は240,000円前後。

 同製品は、LEDバックライト付き13.1V型ワイド液晶ディスプレイ(解像度1,600×900ピクセル/アスペクト比16:9)を搭載した、重さが約1.37kgのハイスペック軽量モバイル。2010年春モデル「VPCZ119FJ/S」から仕様強化を図った。

 CPUはデュアルコアのCore i5-560M(2.66GHz)、メモリは4GB(最大8GB)、ストレージはRAID 0構成にした64GB×2のデュアルSSD。グラフィックスは2種類のグラフィックアクセラレーターを切り替え可能な「ダイナミック・ハイブリッドグラフィックス」を採用。SPEEDモード設定時はGeForce GT 330M GPU(専用メモリ1GB)、STAMINAモード設定時はCPU内蔵のHD グラフィックス、AUTOモード設定時は使用状況に応じて自動的に切り換えする。

 光学ドライブはDVDスーパーマルチを搭載し、インターフェースはHDMI/USB2.0×3/ミニD-sub15ピン/カードスロット/マイク/ヘッドホンなどを装備。通信機能は1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-Tの有線LANのほか、ワイヤレスでIEEE 802.11a/b/g/nの無線LANとともにWiMAXを標準装備し、Bluetooth2.1+EDRに対応する。

 OSはWindows 7 Home Premium 64ビット版。オーディオ機能として高音質サウンドチップ「Sound Reality」(インテル High Definition Audio準拠)を採用し、ステレオスピーカーやモノラルマイク、31万画素webカメラを内蔵。ほかにFeliCaポートや指紋センサーを装備。タッチパッドは、2本指でのスクロールやズームなど直感的操作が可能なジェスチャー機能に対応する。

 バッテリはリチウムイオン充電池で、付属のバッテリパックでの連続駆動時間は約7.5時間、別売のバッテリパック使用時には同約11時間の長時間駆動とした。本体カラーはシルバー。本体サイズは幅約314×高さ23.8~32.7×奥行き210mm。

 なお、SonyStyle(ソニースタイル)でも取り扱い、カスタマイズが可能なオーナーメードモデルを用意する。オーナーメードモデルでは、CPUやストレージなどをカスタマイズできるほか、無線WANの選択や、Officeなどの各種ソフトも選択可能となっている。

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《加藤》

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