情報通信研究機構(NICT)、施設を一般公開 ~ 3D立体映像、レスキューロボなど先端技術に触れるチャンス | RBB TODAY

情報通信研究機構(NICT)、施設を一般公開 ~ 3D立体映像、レスキューロボなど先端技術に触れるチャンス

 情報通信研究機構(NICT)は5日、その研究活動・成果等を広く紹介することを目的に、全国3か所の研究施設にて「施設一般公開」を行うことを発表した。研究成果を中心とした最先端テクノロジーの展示・説明をはじめ、さまざまな体験コーナーや子供工作教室を開催する。

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「施設一般公開」告知ポスター
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 情報通信研究機構(NICT)は5日、その研究活動・成果等を広く紹介することを目的に、全国3か所の研究施設にて「施設一般公開」を行うことを発表した。研究成果を中心とした最先端テクノロジーの展示・説明をはじめ、さまざまな体験コーナーや子供工作教室を開催する。

 各施設では、高精細3D立体映像技術、小型災害監視衛星(UK-DMC)、サイバー攻撃の可視化、レスキューロボット、フーコーの振り子、鷹の目レーダ(航空機搭載高分解能映像レーダ)、自動翻訳、超高速インターネット衛星「きずな」の技術などが公開される予定(各施設によって異なる)。あわせて各種講演会も開催される。

 公開されるのは、情報通信研究機構 本部(東京都小金井市)、鹿島宇宙技術センター(茨城県鹿嶋市)、神戸研究所 未来ICT研究センターの3箇所。情報通信研究機構 本部が7月23日・24日、鹿島宇宙技術センターが7月31日、神戸研究所 未来ICT研究センターが7月24日で、入場無料。時刻はいずれも10~16時となる。なお、けいはんな研究所、沖縄亜熱帯計測技術センターの施設一般公開は、今秋の予定。
《冨岡晶》

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