情報通信研究機構(NICT)ニュース | RBB TODAY

情報通信研究機構(NICT)に関するニュース一覧

『攻殻機動隊』が現実に!? サイバー攻撃分析システム「NIRVANA改」が進化 画像
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『攻殻機動隊』が現実に!? サイバー攻撃分析システム「NIRVANA改」が進化

 情報通信研究機構(NICT)のサイバーセキュリティ研究室が開発している、サイバー攻撃統合分析プラットフォーム「NIRVANA改」(ニルヴァーナ・カイ)。先進的なビジュアルは、まるでアニメ『攻殻機動隊』が現実化したようで、発表以来、注目を集めている。

ドローンで学校図書を自動配送!秋田県仙北市で実証実験 画像
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ドローンで学校図書を自動配送!秋田県仙北市で実証実験

 NICT(国立研究開発法人情報通信研究機構)は12日、ドローンを用いて学校図書を配送する実証実験に成功したことを発表した。

「さっぽろ雪まつり」8Kライブ映像を大阪に配信……NICTとNEC 画像
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「さっぽろ雪まつり」8Kライブ映像を大阪に配信……NICTとNEC

 日本電気(NEC)と情報通信研究機構(NICT)は4日、「さっぽろ雪まつり」の8K高精細映像(横7,680×縦4,320ピクセル)をライブ中継することを発表した。SDNを利用して、大阪まで伝送する実証実験を行う。

サイバー攻防戦をリアルタイムに視覚化、NICTが「アマテラス零」開発 画像
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サイバー攻防戦をリアルタイムに視覚化、NICTが「アマテラス零」開発

 情報通信研究機構(NICT)サイバーセキュリティ研究室は19日、サイバー模擬攻防戦「CTF」(Capture The Flag)をリアルタイムに視覚化できる可視化エンジン「AMATERAS零」(アマテラス・ゼロ)を開発したことを発表した。

通信を引き継ぎながらドローンを広域飛行させる技術、NICTらが開発 画像
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通信を引き継ぎながらドローンを広域飛行させる技術、NICTらが開発

 情報通信研究機構(NICT)、プロドローンおよびサンエストレーディングは28日、ドローンの飛行制御通信の安全性を強化する技術を共同開発したことを発表した。

明日7月1日午前9時、3年ぶりの「うるう秒」実施……緊急地震速報に影響も 画像
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明日7月1日午前9時、3年ぶりの「うるう秒」実施……緊急地震速報に影響も

 日本標準時の維持・通報を行っている情報通信研究機構(NICT)は、明日7月1日に、3年ぶりとなる「うるう秒」の調整を実施する。

【Interop 2015 Vol.59】神奈川工科大、8K/4K非圧縮画像の多地点マルチレート配信デモ 画像
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【Interop 2015 Vol.59】神奈川工科大、8K/4K非圧縮画像の多地点マルチレート配信デモ

 神奈川工科大学(KAIT)は、情報通信研究機構(NICT)、NTT未来ねっと研究所、NTTアイティ、奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)らと共同で、8K/4K非圧縮映像の多地点マルチレート配信デモを実施した。

【Interop 2015 Vol.32】JAIST、Webのつながりの構造を可視化する解析器をデモ 画像
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【Interop 2015 Vol.32】JAIST、Webのつながりの構造を可視化する解析器をデモ

 北陸先端科学技術大学院大学 (JAIST)/国立研究開発法人 情報通信研究機構は、アプリケーションレベルまでリアルタイムで解析して、Webのつながりの構造を可視化する汎用L7レベル解析器「SF-TAP」のデモを実施していた。

【Interop 2015 Vol.7】サイバー攻撃統合分析「NIRVANA改」が機能強化 画像
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【Interop 2015 Vol.7】サイバー攻撃統合分析「NIRVANA改」が機能強化

 情報通信研究機構(NICT)は8日、FFRIおよびディアイティとともに、サイバー攻撃に対抗するための統合分析プラットフォーム「NIRVANA改」(ニルヴァーナ・カイ)の新機能を開発したことを発表した。

端末間通信で災害時の情報収集と拡散を可能にするNICTの「地域情報集配信ネットワーク」 画像
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端末間通信で災害時の情報収集と拡散を可能にするNICTの「地域情報集配信ネットワーク」

 災害時は思いもよらぬ形で既存の通信インフラが使えなくなることがありうる。そうした事態に備えるために昨今では、災害時の通信手段を確保するべく、さまざまな技術を多くの研究機関や企業が研究を進めている。

災害時の空飛ぶ電波塔!…NICTの「小型無線飛行機を使用したワイヤレス中継伝送技術」 画像
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災害時の空飛ぶ電波塔!…NICTの「小型無線飛行機を使用したワイヤレス中継伝送技術」

 2011年3月11日に起きた東日本大震災では地上系通信設備の障害による多くの情報孤立地帯の発生と、それによる救援活動の初動遅れが問題となった。それらを課題としてNICT(情報通信研究機構)が研究を進めているのが、「小型無線飛

新プロトコル「MMCFTP」、ブルーレイ1枚分を約2.4秒で転送 画像
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新プロトコル「MMCFTP」、ブルーレイ1枚分を約2.4秒で転送

 国立情報学研究所(NII)は13日、長距離高速ファイル転送を可能にする新プロトコル「MMCFTP」の実証実験において、世界最速クラスの転送速度約84Gbpsで1PBのデータを安定的に転送したことを発表した。

日本ユニシス、塩尻市・松江市と災害に強い地域通信ネットワークの実証実験 画像
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日本ユニシス、塩尻市・松江市と災害に強い地域通信ネットワークの実証実験

 日本ユニシスは13日、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)からの受託事業「メッシュ型地域ネットワーク(NerveNet)のプラットフォーム技術の研究開発」において、長野県塩尻市及び島根県松江市と実証実験に向けて連携することを発表した。

NICTのホワイトスペース技術、フィリピン政府が公共施設向けに採用 画像
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NICTのホワイトスペース技術、フィリピン政府が公共施設向けに採用

 情報通信研究機構(NICT)は7日、フィリピン科学技術省情報通信技術局(ICTO)と、TV放送帯ホワイトスペース技術の提供に関する契約を締結したことを発表した。ICTOは今後、フィリピンの公共施設全域でフリーWi-Fiを提供するプロジェクトを推進する。

世界初の耐災害ワイヤレスメッシュネットワーク実証実験を南紀白浜で開始…NICT 画像
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世界初の耐災害ワイヤレスメッシュネットワーク実証実験を南紀白浜で開始…NICT

 NICT(国立研究開発法人 情報通信研究機構)と和歌山県白浜町は共同で、5月3日の白良浜海開きイベントにおいて、耐災害ワイヤレスメッシュネットワークの実証実験を行う。

誰でもSNSの災害情報をリアルタイム検索できる「DISAANA」が試験公開 画像
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誰でもSNSの災害情報をリアルタイム検索できる「DISAANA」が試験公開

 情報通信研究機構(NICT)は8日、SNS上にあふれる膨大な災害関連情報をリアルタイムに分析できる、“対災害SNS情報分析システム”「DISAANA(ディサーナ)」のリアルタイム版サイトを試験公開した。

7月1日に、3年ぶりの「うるう秒」挿入……1日が1秒長い86401秒に 画像
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7月1日に、3年ぶりの「うるう秒」挿入……1日が1秒長い86401秒に

 総務省および情報通信研究機構(NICT)は16日、「うるう秒」の調整について発表した。今回の調整では、7月1日午前8時59分59秒と午前9時00分00秒の間に、「8時59分60秒」が挿入される。

光通信衛星網への切り替えは世界潮流!2017年打ち上げへ 画像
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光通信衛星網への切り替えは世界潮流!2017年打ち上げへ

2014年9月10日、光学衛星大手のボール・エアロスペース社は、2017年から打ち上げを目指す光通信衛星網開発の主契約者として、レーザーライト・コミュニケーションズ社と契約したと発表した。

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