大塚商会、関西地区のデータセンターを拡充 ~ BBタワーのデータセンターを利用 | RBB TODAY

大塚商会、関西地区のデータセンターを拡充 ~ BBタワーのデータセンターを利用

 大塚商会は17日、ブロードバンドタワーと協力して、大塚商会の関西地区におけるデータセンターを拡充することを発表した。第5センター(西梅田)を7月1日より開設し、ハウジングサービスなどの提供を行う。

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大塚商会のデータセンター(イメージ)
  • 大塚商会のデータセンター(イメージ)
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 大塚商会は17日、ブロードバンドタワーと協力して、大塚商会の関西地区におけるデータセンターを拡充することを発表した。第5センター(西梅田)を7月1日より開設し、ハウジングサービスなどの提供を行う。

 従来より大塚商会では、首都圏(3か所)、関西地区(1か所)でデータセンターを運営。今回、第5センターを開設するにあたり、建物、電源、セキュリティなどの設備の他将来の拡張性や立地についても重視したとのことで、大塚商会関西支社からも近距離で技術者が必要な場合も短時間で対応が可能としている。また、データセンター活用において重要となる回線についても、インターネット・エクスチェンジ(IX)直結回線を備えており、さまざまなISPと高速で通信できるとしている。

 第5センター(西梅田)では、ブレードサーバ、大型ストレージも設置可能な電力を提供するとともに、ビル免震による高度な耐震性、ならびにICカードおよび指紋認証による高度なセキュリティを実現した。システム規模に合わせたラックスペースを1/2ラックから提供する。価格は1/2ラック110,000円/月~で、サービス内容により、提供価格を算出する。ブロードバンドタワーはデータセンターにおける環境負荷低減に取り組んでおり、ブロードバンドタワー関西データセンターにおいても順次展開していく予定。今回開設される大塚商会の第5センターに関しても大塚商会とブロードバンドタワーは相互に協力し、環境負荷低減に努めていくとしている。
《冨岡晶》

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