やっぱり彼氏には「名前呼び捨て」されたい……恋人の呼び方意識調査 | RBB TODAY

やっぱり彼氏には「名前呼び捨て」されたい……恋人の呼び方意識調査

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恋人の呼びかたに関する意識調査
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 名前、苗字、あだ名、そして呼び捨て……恋人たちは相手をどう呼んでいるのだろうか。アイシェアが意識調査を実施、20代から40代の男女484名の回答を集計した。回答者のうち、恋人がいたことが「ある」とした人は79.1%だった。

 恋人のことをどのように呼ぶことが多いかでは、トップは「名前を呼び捨て」で29.8%。男性では年代を問わず35%以上にのぼった。一方、女性は年代によって呼びかたが異なり、20代・40代のトップは「あだ名」で27%前後、30代では「名前にちゃん・くん付け」が46.6%で最も多かった。

 では、恋人からどう呼ばれることが多いか聞くと、男性は「名前にちゃん・くん付け(34.7%)」「あだ名(23.4%)」で呼ばれている人が多数。女性では「名前を呼び捨て(34.2%)」「名前にちゃん・くん付け(26.7%)」の数値が高くなった。

 恋人の呼びかた別で見ると、相手の呼びかたと自身の呼ばれかたが一致するケースが多いようで、恋人の「名前を呼び捨て」にする人の50.9%は自身も「名前を呼び捨て」にされている。「名前にちゃん・くん付け」で呼んでいる人では51.0%が、「あだ名」で呼んでいる人では51.2%が、相手から同様の呼びかたで呼ばれていた。

 逆に恋人からどのように呼ばれたいと思っているのかでは、「名前を呼び捨て」が31.6%でトップに。「名前にちゃん・くん付け」が24.2%で続いた。

 ちなみに、人前で呼ばれたらちょっと恥ずかしい恋人にだけ呼ばれるあだ名が「ある」という人は、恋人がいたことが「ある」人のうち13.1%。自由回答形式でその呼び名を教えてもらったところ、「名前に『たん』付け」「名前に『にゃん』付け」が複数見られた。たしかに人前では言われたくないかも。
《関口賢》

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