日立ソフト、Salesforceの操作性を向上する「SaaSWareグループスケジューラ」を発売 | RBB TODAY

日立ソフト、Salesforceの操作性を向上する「SaaSWareグループスケジューラ」を発売

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SaaSWareグループスケジューラ画面
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 日立ソフトは9日、セールスフォース・ドットコムのオンデマンド型CRM(Customer Relationship Management:顧客管理)アプリケーション「Salesforce」が持つスケジューラの操作性を向上させる「SaaSWareグループスケジューラ」を発売した。

 日立ソフトでは、SalesforceやForce.com上の企業向けシステムの導入実績をベースに、業務アプリケーション開発の効率を向上させるSaaSテンプレートの開発を推進している。第1弾としては業種・業態に特化した「多店舗飲食店向けのお得意先管理用SaaSテンプレート」と「スポーツクラブ運営企業向けの会員サポート管理用SaaSテンプレート」を提供中だ。「SaaSWareグループスケジューラ」はその第2弾となる。

 Salesforceが持つスケジューラは、個々の画面からそれぞれの情報を文字で入力するが、「SaaSWareグループスケジューラ」では、GUIをベースとしたドラッグ&ドロップ操作により簡単に各種登録ができるようになった。たとえば、グループへのユーザーの追加やスケジュールの登録などが、GUI上のマウス操作により可能となる。また取引先/取引先責任者/商談と関連付けたスケジュール作成、グループへのユーザー追加も、ドラッグ&ドロップ操作で可能。またシステム管理者ではないユーザーが、独自のグループを定義したり、グループのアクセス権限を管理したりすることが可能。価格はライセンス数20以上で、1ライセンスあたり3,600円(税抜)。グループスケジューラは年間での契約、20ライセンスからの販売となり、Salesforceライセンス料金は含まれていない。
《冨岡晶》

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