5日、ワイン専門誌「Winart(ワイナート)」2026年春号(美術出版社)が発売される。

『Winart(ワイナート) 2026年春号/ 124号』(美術出版社)
同誌の巻頭特集では、イタリアの名門ワイナリーで構成される協会「グランディ・マルキ協会」を取り上げる。前号の冬号に引き続き、18ワイナリーを巡る特集の完結編となる。
今号では、イタリア中部から南部、島に所在する9ワイナリーの現地取材記事を掲載する。トスカーナ州のアンティノリ、テヌータ・サン・グイド、テヌーテ・アンブロージョ・エ・ジョヴァンニ・フォロナーリ、コル・ドルチャ、プーリア州のリヴェーラ、カンパーニア州のマストロベラルディーノ、シチリア州のドンナフガータ、タスカ・ダルメリータ、サルデーニャ州のアルジオラスを紹介する。

『Winart(ワイナート) 2026年春号/ 124号』(美術出版社)
前号では北部5州の7ワイナリーと中部2州の2ワイナリーの計9ワイナリーを掲載しており、2号にわたってイタリア全土を縦断する形で18ワイナリーすべてを網羅する。
また、特集連動企画として「11州まるわかり!日常を豊かにする、イタリアワインの底力」も掲載。イタリア中部から南部、島の11州を取り上げ、厳選40本のワインを紹介。

『Winart(ワイナート) 2026年春号/ 124号』(美術出版社)

『Winart(ワイナート) 2026年春号/ 124号』(美術出版社)
さらに、特定の国や地域に特化したワインショップ7軒にフォーカスする特別企画「産地フォーカスで魅力を深堀り 国と地域で巡るワインショップ案内帖」も掲載。ニューヨークやカナダ、南アフリカ、ニュージーランド&オーストラリア、ドイツ、ブルゴーニュなど、それぞれの産地を愛する専門店ならではの視点から、テロワールや品種、多様なスタイルの魅力を紐解く。

『Winart(ワイナート) 2026年春号/ 124号』(美術出版社)

『Winart(ワイナート) 2026年春号/ 124号』(美術出版社)
『Winart(ワイナート) 2026年春号/ 124号』は156ページ、A4判で、価格は1,800円(税別)。











