寝ている間に顔に落書き〜このベタないたずらの犠牲者の数は | RBB TODAY

寝ている間に顔に落書き〜このベタないたずらの犠牲者の数は

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調査結果
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 旅行先や飲み会などで、先に寝てしまった人の「まぶたに目を書く」「額に肉と書く」などのいたずらをしたというエピソードを聞くことがあるが、このような悲劇を実際に経験した人はどれくらいいるのだろうか?

 アイシェアがネットユーザー523名を対象に行った調査によると、寝ている間にこの手のいたずらをされたことがある人は全体の13.8%(72名)で、男性は17.6%と女性(8.8%)の倍となった。特に40代男性では20.7%と、5人に1人にのぼっている。

 具体的にどのようなことをされたのかを複数回答形式で聞いたところ、最も多かったのは「何かを乗せられた」で29.2%。2位は27.8%で「顔にいたずら書きをされた(肉と目以外)」。以下「口に食べ物を入れられた(20.8%)」「まぶたに目を書かれた(19.4%)」の順となった。

 「顔にいたずら書きをされた(肉と目以外)」「まぶたに目を書かれた」と6位の「額に肉と書かれた(11.1%)」を合わせると実に58.3%。やはり、寝ている人へのいたずらは「顔へのいたずら書き」がトレンドのようだ。

 また、「その他」以外すべての選択肢で男性が女性を大きく上回っている点も特徴的。男性に対しての方がこの手のいたずらをしやすいのだろう。

 一方、誰かが寝ているときにいたずらしたことが「ある」人は全体の33.8%。男性が36.3%で女性(30.7%)よりやや高く、年代別では30代が40.1%と他の年代より高いのが目立った。また、いたずら経験者のうち、いたずらした状態の寝顔を写真に撮ったことが「ある」のは44.6%。やはり、いたずらをしたら半数近くの人が写真に収めておきたい衝動に駆られるようだ。
《織本幸介》

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