東芝、Windows Vista Home Premium 64ビット版/32ビット版が選択可能な「dynabook TX」など2機種5モデル | RBB TODAY

東芝、Windows Vista Home Premium 64ビット版/32ビット版が選択可能な「dynabook TX」など2機種5モデル

IT・デジタル ノートPC

dynabook TX
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 東芝は2日、ノートPC「dynabook TX」/「dynabook TV」の2機種5モデルを発表。7月11日より発売する。価格はオープン。

 dynabook TXは4モデル。Windows Vista Home Premium SP1 64ビット版/32ビット版のどちらかを、セットアップ時に画面の指示に従って容易に選択可能となっている。

 最上位モデルのTX/67J2には「Microsoft Office Personal 2007 SP1 with Microsoft Office PowerPoint 2007 SP1」、そのほかのモデルのTX/66J2、TX/66J2BL、TX/66J2PKには「Microsoft Office Personal 2007 SP1」が付属する。カラーはTX/67J2がプレシャスブラック、TX/66J2がリュクスホワイト、TX/66J2BLがプレシャスブラック、TX/66J2PKがスウィートピンク。本体サイズは幅383×高さ34.5〜38.5×奥行き267mm。重さは約2.8kg。予想実売価格はTX/67J2が165,000円前後、そのほかのモデルが160,000円前後。

 dynabook TVは1モデルで、「dynabookシリーズ」として初めて地デジチューナーを搭載。同社「Qosmio シリーズ」のAV統合ソフト「Qosmio AV Center」を採用し、映像再生/録画機能/番組表示などでの便利な機能を装備した。キーピッチ19mmを採用したフルサイズテンキーや、タッチパッドオン/オフボタンを採用するなど操作性にも配慮。「ecoボタン」により、素早くecoモードに切り替えが可能。本体サイズは幅384×高さ36.5〜41×奥行き259mm。重さは約3kg。予想実売価格は185,000円前後で、カラーはプレシャスブラックのみ。OSはWindows Vista Home Premium SP1 32ビット版となる。

 dynabook TX/dynabook TV共通のおもな仕様として、アスペクト比16:9の16V型ワイド液晶(1,3665×768ピクセル)を搭載。CPUがCore 2 Duo P8700(2.53GHz)、メモリが4GB(最大4GB)、HDDが400GB(5,400rpm)、光学ドライブがDVDスーパーマルチ、チップセットがGM45 Express。インターフェースはUSB2.0×4/eSATA(USB2.0共用)/HDMI/ミニD-sub15ピン/光デジタルオーディオ出力など。無線LANはIEEE802.11b/g/nドラフト2.0。有線LANは1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T。

 なお、両モデルともに「東芝 Windows 7優待アップグレードキャンペーン」対象。2009年6月26日〜2010年1月31日の期間中に購入した場合、3,000円でWindows 7へアップグレードが可能(申し込み期間は2009年10月上旬〜2010年1月31日)。また、本期間中にdynabook TXを購入して「お客様登録」を行った場合は、2,000円でのアップグレードが可能となる。
《小口》

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