東芝、ミニノートPC「dynabook UX」シリーズに約10時間駆動モデルや新色 | RBB TODAY

東芝、ミニノートPC「dynabook UX」シリーズに約10時間駆動モデルや新色

 東芝は9日、「dynabook」のミニノートPC「UX」シリーズの新製品として、約10時間の長時間駆動を可能とした「UX/25JBL」を発表。また従来2モデルに新色コスミックブラック「UX/24JBL」「UX/23JBL」を追加した。

IT・デジタル ノートPC
UX/25JBL
  • UX/25JBL
  • 新色のコスミックブラック
  • スノーホワイト/コスミックブラック/サテンブラウンの3色カラバリ
 東芝は9日、「dynabook」のミニノートPC「UX」シリーズの新製品として、約10時間の長時間駆動を可能とした「UX/25JBL」を発表。また従来2モデルに新色コスミックブラック「UX/24JBL」「UX/23JBL」を追加した。UX/25JBLは6月19日、UX/24JBLとUX/23JBLは6月13日より販売する。価格はオープンで予想実売価格は、UX/25JBLが60,000円台半ば、UX/24JBLが70,000円前後、UX/23JBLが60,000円前後。

 同シリーズは4月から発売された10.1V型ワイド液晶搭載のミニノートPC。「Office 2007 2年ライセンス版」を装備したUX/24Jと同非装備のUX/23Jの2モデルに、約10時間の長時間駆動を可能とした大容量バッテリを標準搭載するUX/25JBLが新たにラインアップ。また、従来2モデルの本体カラーとしてスノーホワイトとサテンブラウンに、新色のコスミックブラックが追加された。なお、UX/25JBLはコスミックブラックのみとなる。

 バッテリとカラーを除きおもな仕様は従来モデルとほぼ同様で、OSは、Windows XP Home Edition SP3、CPUはAtom N280(1.66GHz)、メモリは1GB、HDDは160GB。19mmのキーピッチを確保したキーボードを採用し、有効画素約30万画素のwebカメラを搭載。光学ドライブは装備していない。

 そのほかの仕様として、ディスプレイの解像度は1,024×600ピクセル、LANは100Base-TX/10Base-T、無線LANはIEEE802.11b/g。インターフェースはUSB2.0×3/RJ45/ミニD-sub15ピン/3.5mmステレオミニなど。

 本体サイズは、UX/25JBLは幅263×高さ25.4〜30.8×奥行き211.5mm、重さは1.33kg(バッテリ含む)。UX/24JBLとUX/23JBLは幅263×高さ25.4〜30.8×奥行き192.3mm、重さは1.18kg(バッテリ含む)。ともに付属品はACアダプタ/ACケーブルなど。
《加藤》

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