IIJ、「IPv6導入支援ソリューション」を提供開始 〜 一貫したコンサルティングと研修プログラム | RBB TODAY

IIJ、「IPv6導入支援ソリューション」を提供開始 〜 一貫したコンサルティングと研修プログラム

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IIJ IPv6導入支援ソリューションの内容
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 インターネットイニシアティブ(IIJ)は17日、同社顧客のネットワーク環境においてIPv6導入を支援する「IIJ IPv6導入支援ソリューション」の提供を開始した。

 「IIJ IPv6導入支援ソリューション」では、IPv6への移行に向けてユーザのネットワークおよびインターネット接続環境の現状調査を元にしたIPv6導入プランの策定から、ネットワークの設計、構築、運用サポートまで、一貫したコンサルティングメニューを提供する。また同時に、IPv6導入後のネットワーク運用を円滑に行えるよう、ネットワーク運用担当者をはじめとした社員研修プログラムを提供する。

 背景には「IPv4」の枯渇問題があり、総務省が2008年6月に発表した報告書によると、国際的なIPアドレスの在庫は2010年半ば〜2012年初頭に枯渇し、日本国内でも2011年初頭〜2013年半ばまでには、IPアドレスの新規割り当てが不可能になるとされている。インターネットイニシアティブでは1999年にIPv6商用実験サービスを開始し、2009年1月には自社サービスとネットワーク設備のIPv6対応状況を発表している。
《RBB TODAY》

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