NTT東西、コンテンツ配信「フレッツ・キャスト」ベストエフォート型に、低速度な100〜300Mbpsを追加 | RBB TODAY

NTT東西、コンテンツ配信「フレッツ・キャスト」ベストエフォート型に、低速度な100〜300Mbpsを追加

エンタープライズ その他

「フレッツ・キャスト」提供料金
  • 「フレッツ・キャスト」提供料金
  • 「フレッツ・キャスト」サービスイメージ
 NTT東日本およびNTT西日本は4日、コンテンツプロバイダ等向けサービス「フレッツ・キャスト」の「ベストエフォート型」のメニュー品目を追加した。

 「フレッツ・キャスト」は、映画・音楽等のコンテンツ配信サーバとNGNを接続し、「フレッツ光ネクスト」ユーザにIPv6アドレスにより配信するサービス(2008年3月開始)。現在「ベストエフォート型」メニューとしては、1Gbps品目が提供されているが、あらたに100Mbps、200Mbps、300Mbpsの3品目が追加された。月額利用料金は100Mbpsシングルクラス税別800,000円、マルチキャスト通信機能利用料(基本額)が100Mbps税別350,000円など。

 「フレッツ光ネクスト」ユーザは、ネットワークの利用状況に合わせて、必要な利用帯域を選択することが可能となる。これにより、数十から数百か所程度の比較的小規模な配信(企業内利用等)や、狭帯域コンテンツ配信(音楽・BGM等)などのさまざまな用途で、従来の1Gbps品目よりも安価な利用が可能となる。提供エリアはNTT東日本およびNTT西日本が指定する収容ビルにて提供。なお、コンテンツ配信が可能なエリアについては、「フレッツ 光ネクスト」の提供地域に準じる。
《冨岡晶》

関連ニュース

特集

page top