NTT東西、次世代ネットワーク(NGN)接続料金を総務大臣に認可申請 | RBB TODAY

NTT東西、次世代ネットワーク(NGN)接続料金を総務大臣に認可申請

 NTT東日本およびNTT西日本は23日、総務大臣に対し、2009年度から適用する次世代ネットワーク(NGN)の接続料金について、接続約款変更の認可申請を行った。

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接続料金案(NTT東日本)
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  • 次世代ネットワーク(NGN)の機能概要
 NTT東日本およびNTT西日本は23日、総務大臣に対し、2009年度から適用する次世代ネットワーク(NGN)の接続料金について、接続約款変更の認可申請を行った。

 NTT東日本の接続料金案が、一般収容局ルータ接続ルーティング伝送機能(収容局接続機能)が収容ルータ装置ごとに1,692,927円/月、一般中継局ルータ接続ルーティング伝送機能(中継局接続機能)が接続用ポートごとに6,375,000円/月、関門交換機接続ルーティング伝送機能(IGS接続機能、ひかり電話)が1通信ごとに1.3601円/回と1秒ごとに0.022019円/秒。

 NTT西日本の接続料金案が、一般収容局ルータ接続ルーティング伝送機能が収容ルータ装置ごとに2,480,185円/月、一般中継局ルータ接続ルーティング伝送機能が接続用ポートごとに5,250,000円/月、関門交換機接続ルーティング伝送機能が1通信ごとに0.98349円/回と1秒ごとに0.027421円/秒。

 ともに2009年度の単年度将来原価方式で算定されており、総務大臣の認可を得た後、2009年4月1日からの適用となる。
《冨岡晶》

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