マイクロソフト、「Windows Live」の最新版を発表!25GBのオンラインストレージやSNS機能など | RBB TODAY

マイクロソフト、「Windows Live」の最新版を発表!25GBのオンラインストレージやSNS機能など

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 マイクロソフトは13日、「Windows Live」の最新版を発表した。新しいWindows Liveでは、オンラインストレージの大幅な増強や、PCや携帯電話などのデジタル機器、他ウェブサービスとの連携が大幅に強化されている。12月上旬から提供する予定。

 まず、1ユーザーあたり5GBだった無料オンラインストレージ「Windows Live SkyDrive」の領域が25GBへと増強された。また新しく追加された「更新情報」機能と、「つながり」機能で保存した写真や、自分自身のプロフィール、ブログの更新などをシェアすることができるソーシャルネットワーキング機能を強化している。

 またFlickr、LinkedIn Corp.、Pandora Media Inc.、Photobucket Inc.、Twitter WordPress.、Yelp Inc. など50社以上の大手SNSサイトなどと連携する。これによりブログサービス上で更新した記事や、アップロードした写真などを、Windows Live上で一括して確認することができるようになる。ユーザーはこれまで個別に利用していたインスタントメッセンジャー、写真共有などの各サービスや、複数の電子メールアカウントもWindows Live上で一つにまとめアクセスすることができるようになる。これらのサービスは、引き続き無料で利用可能だ。。

 具体的には以下の機能がアップグレードあるいは追加されている。

●「更新情報」機能
Windows Liveのホームページでは、新着メールやニュース、カレンダー、アドレス帳を一括して管理できるようになったほか、「更新情報」機能を通じて、ユーザーが「つながり」として登録した家族や友人のオンライン上での最新情報が一目で確認できる。

●Windows Live SkyDrive
無料オンラインストレージ「Windows Live SkyDrive」の容量を25GBに増強。また「更新情報」機能と連携することで、写真などがアップロードされたことを「つながり」に登録した相手に自動的に知らせる。

●Windows Live フォト
携帯電話やデジタルカメラで撮影した大量の写真を、インターネット上にアルバム形式で整理、閲覧することができる。写真を友人、知人とシェアしたり、「Windows Live SkyDrive」に保存した写真をワンタッチでスライドショーにしたりすることも可能。またクライアントアプリケーション“Windows Liveフォトギャラリー”と連動することで、写真中の人物の顔を自動的に検出し、写っている人物ごとに写真を整理する、といった機能も実現。

●Windows Live Hotmail
速度が70%向上、スパムメールのフィルタリング機能も80%(ともに同社比)向上。さらに今後の機能強化では、Hotmail以外のウェブメールや、プロバイダーの提供するメールなど、複数の電子メールアカウントを使い分けたり、統合して管理できる機能も。またメールボックスの容量も大幅に増強する。予定表(カレンダー)も刷新され、ユーザー同士での共有や同期が可能になったほか、数種類の予定表を同期することもできる。

●Windows Live Messenger
「更新情報」機能により、友人・知人のウェブ上での状況が把握できるようになったほか、メッセンジャー会話画面でのドラッグ&ドロップ機能による写真共有や、最も重要な連絡先を振り分けて登録ができるコンタクトリスト、最大20人と会話ができるグループチャット機能も追加。
《RBB TODAY》

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