Windows PC導入・管理支援ソフト群「Microsoft Desktop Optimization Pack for Software Assurance 2008 R2」 | RBB TODAY

Windows PC導入・管理支援ソフト群「Microsoft Desktop Optimization Pack for Software Assurance 2008 R2」

 マイクロソフトは1日、Windowsデスクトップの導入・展開・管理において、アプリケーションの移行を支援する企業・法人向けソフトウェアパッケージ「Microsoft Desktop Optimization Pack for Software Assurance(MDOP) 2008 R2」日本語版の提供を開始した。

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 マイクロソフトは1日、Windowsデスクトップの導入・展開・管理において、アプリケーションの移行を支援する企業・法人向けソフトウェアパッケージ「Microsoft Desktop Optimization Pack for Software Assurance(MDOP) 2008 R2」日本語版の提供を開始した。Open Value、Select、Enterprise Agreement(EA)、EA Subscription、およびCampus and School契約ユーザーは、1ライセンスあたり年間1,000円で利用可能となっている。

 Microsoft Desktop Optimization Pack for Software Assuranceは、マイクロソフトボリュームライセンスプログラムで提供されるソフトウェアアシュアランス(SA)締結ユーザーが購入できるサブスクリプションライセンスとして提供されるもの。提供されるツールは、複数のWindows PC上でアプリケーションを個別にインストールすることなく実行できるアプリケーション仮想化ソフトウェア「Microsoft Application Virtualization 日本語版」、企業内のクライアントPC上でかどうするすべてのプログラムの状態を把握してインベントリ管理を可能とする「Microsoft Asset Inventory Service 英語版」、Windowsの運用管理システム内のコンポーネントルール「GPO(Group Policy Objects)」に準拠したグループポリシーの設定をさらに強化する「Microsoft Advanced Group Policy Management 日本語版」、クライアントPC上で発生したトラブルの正確な原因究明、紛失データの復旧、事後の故障解析による稼働停止の予防などを行う「Microsoft Diagnostic and Recovery Toolset 日本語版」、および組織内のクライアントPC上でエラーが発生した際に作成されるエラーレポートを管理者側で収集できる「Microsoft System Center Desktop Error Reporting 日本語版」の5つとなっている。
《富永ジュン》

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