空き巣に狙われやすい家、空き巣が嫌がるポイントを動画で解説 | RBB TODAY

空き巣に狙われやすい家、空き巣が嫌がるポイントを動画で解説

 NPO法人ポリスチャンネルでは、空き巣対策を訴える「安全・安心まちづくり防犯教室〜空き巣対策〜」や子どもを犯罪から守る「まもろう!たいせつないのち」の配信を開始した。

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 NPO法人ポリスチャンネルでは、空き巣対策を訴える「安全・安心まちづくり防犯教室〜空き巣対策〜」と、子どもを犯罪から守る「まもろう!たいせつないのち〜いかのおすし一人前〜」の配信を開始した。

 「安全・安心まちづくり防犯教室〜空き巣対策〜」では、泥棒の侵入を防ぐには自分の家だけでなく、地域全体の防犯意識を高めることが大切と紹介。ビデオでは、泥棒に狙われやすい家や泥棒の嫌がるポイントをわかりやすく解説している。“ちょっとマヌケな空き巣犯”を神奈川県くらし安全指導員が大熱演。楽しく学び、自分たちの住む街から泥棒を撃退しましょうと訴えている。

 「まもろう!たいせつないのち〜いかのおすし一人前〜」は、子どもを犯罪の被害者にさせないために奈良県警が制作。「いかのおすし一人前」というキーワードを通じて、子ども達に連れ去り等の被害から身を守るための基礎知識を教えている。「いかのおすし一人前」とは、「いか」は「行かない」、「の」は「乗らない」、「お」は「大声を出す」、「す」は「すぐ逃げる」、「し」は「知らせる」、「一」は「一人で遊ばない」、「前」は「出かける前にだれかに知らせておく」のこと。このキーワードを実践し、危険から身を守ろうというものだ。

 ポリスチャンネルでは過去の啓発動画もアーカイブしており、痴漢や詐欺から身を守る法などさまざまな防犯動画を閲覧することができる。
《関口賢》

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