松下、コントラスト比10,000:1の32V型など「VIERA」新モデル——「おうちの見守り」機能も | RBB TODAY

松下、コントラスト比10,000:1の32V型など「VIERA」新モデル——「おうちの見守り」機能も

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TH-32LX80(左からブラック/シルバー)
  • TH-32LX80(左からブラック/シルバー)
  • 【左】TH-26LX80(上からブラック/シルバー)【右】TH-20LX80(上からブラック/シルバー)
 松下電器産業は21日、液晶テレビ「VIERA(ビエラ)」の新ラインアップとして、新「IPS液晶パネル」および新「WコントラストAI」搭載により、コントラスト比を10,000:1とした32V型「TH-32LX80」など、「LX80」シリーズの3モデルを発表した。いずれもカラーはチタンとシルバーの2色を用意。価格はオープンで、予想実売価格はTH-32LX80が170,000円、26V型「TH-26LX80」は150,000円、20V型「TH-20LX80」は110,000円。2月15日発売。

 今回発表されたLX80シリーズは、地上/BS/110度CSデジタルチューナーを搭載した、解像度1,366×768ピクセル対応のHD液晶テレビ。広視野角の新「IPS液晶パネル」を搭載するほか、映像シーンごとの特徴に応じて映像シーン全体の立体感を高めるという「コントラストAI」を採用。32V型のTH-32LX80は、視野角178度の新「IPSαパネル」および新「WコントラストAI」を搭載し、コントラスト比を10,000:1とした。

 3製品共通の仕様として、HDMIケーブル接続によりビエラのリモコン1つで対応機器をまとめて操作できる「ビエラにリンク!」機能を強化。放送番組を画面上で一時停止させ、簡単なボタン操作で続きを視聴できる「番組キープ」機能や、対応ラックシアターとの接続により視聴しているテレビ番組に適したサウンドモードを自動選択する「番組ぴったりサウンド」機能などの新機能を搭載する。

 そのほかの機能として、対応センサーカメラとLAN接続することで、センサーに反応したカメラ映像をテレビ画面で確認できる「おうちの見守り」機能や、対応の「どこでもドアホン」との接続により、来客映像の確認をテレビ画面で行える機能を搭載。また、「番組ジャンル別色分け表示」や「チャンネル別番組表示」機能を追加した新「インテリジェントテレビ番組ガイド」を採用するほか、シングルチューナーモデルながら、外部入力/テレビ受信映像を2画面で楽しめる「簡易2画面」に対応する。

 3製品ともHDMI端子は2系統を装備するほか、D4/コンポジット映像/光デジタル音声/ミニD-Sub15ピン/Ethernetなどを搭載。本体サイズは、TH-32LX80が幅82×高さ57.8×奥行き22.5cmで。重さは17kg。TH-26LX80は幅70×高さ50.4×奥行き22.5cmで、重さは13.5kg。TH-20LX80は幅55×高さ39.5×奥行き19.7cmで、重さは8.5kg。
《花》

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