サーマルカメラ+3Dレーザーレーダーでより高度な映像監視へ
コニカミノルタは、東京ビッグサイトで22日まで開催されていた「メンテナンス・レジリエンス TOKYO 2016」にて、3Dレーザーレーダーと可視&サーマルカメラを組み合わせたセキュリティソリューションのデモ展示を実施した。
厚さ7mm&塗装も可能な12メガパノラマカメラ
ボッシュセキュリティシステムズ(ボッシュ)は25日、厚さ7mmで壁面や天井に合わせてハウジングを自由に塗装できる12メガピクセルパノラマカメラ「FLEXIDOME IP panoramic 7000 IC」を発売開始した。
電源を入れるだけで運用できるH.265対応NVR
GeoVision(ジオビジョン)は、H.265/H.264対応のネットワークレコーダー(NVR)「GV-SNVR0411」を発売・出荷開始したことを発表した。
災害現場で赤外線映像をハンズフリーで取得できるスカウター
ドローンを使った災害対応・人命救助に注目が集まる昨今、そうした取り組みにも積極的なスカイロボットは、22日まで東京ビッグサイトで開催された「事前防災・減災対策推進展」に出展し、赤外線カメラモジュール搭載スカウター「SKYSCOUTER IR」のお披露目を行った。
カギ業界から新規参入!モバイル監視カメラサービス「TAGURI@CAM」
一般的に監視カメラは、大手電機メーカーだったり、監視カメラの製造を専業で行っているメーカーが手がけることが多い中、東京ビッグサイトで開催された「防犯・セキュリティ対策展」にありそうでなかった業種から監視カメラ市場への新規
キヤノンMJとNECによる流通・小売市場向けNVRが登場
キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)は21日、流通・小売市場や中小規模事業者向けのネットワークビデオレコーダー(NVR)「VS-NVR16」を10月上旬から発売することを発表した。
人間の心理状態を可視化する技術が自動販売機にも採用
災害発生時の情報ステーション化や、防犯カメラの併設、災害備蓄品の販売・設置など、自動販売機を防災・防犯利用する動きは、ここ最近の大きな流れとなっている。
東京五輪のPR拠点にウォークスルー顔認証システム導入……リオ五輪期間中に現地で
NECは20日、リオデジャネイロ2016オリンピック・パラリンピックの競技期間中において、東京2020オリンピック・パラリンピックをPRする拠点「Tokyo 2020 JAPAN HOUSE」に、同社のウォークスルー顔認証システムが導入されることを発表した。
4KカメラとICT警備でテロ対策……パナ、市立吹田サッカースタジアムで実証実験
パナソニック システムネットワークス株式会社 システムソリューションズジャパンカンパニーは12日、ガンバ大阪の支援と綜合警備保障(ALSOK)の協力のもと、市立吹田サッカースタジアムにて新たなスタジアム警備ソリューションに向けた実証実験を実施したことを発表した。
H.265/HEVC規格対応のRTPミドルウェアライブラリ
図研エルミックは11日、H.265/HEVC映像の動画ストリーミングを行うミドルウェアライブラリ「Ze-PRO RTP Ver. 6.6.0」を出荷開始した。
一般ユーザーも参加可能!新橋の量販店でIPカメラの実機展示会
GeoVisionは14・15日の2日間にわたり、JR新橋駅前のツクモデジタル.ライフ館にて「GeoVisionネットワークカメラ大展示会」を開催することを発表した。
セキュリティ業界世界3位の企業規模!ドルマカバ社が本格始動
入退室管理、カギなど建物や施設のエントリー部のハードウェアなどのセキュリティ製品を手掛ける日本カバは、2015年4月30日に発表したKaba Holdings AG社とDorma GmbH社の合併について、7月1日付で正式にドルマカバ社として営業を開始したことを6日に発表した。
映像監視を軸に据えた新製品内覧会を開催……CBC
CBCは、大阪(13、14日)と東京(27、28日)の2か所計4日間の日程で「CBC GANZ 2016 NEWプロダクト内覧会」を開催することを発表した。同社が展開する映像監視システムのグローバルブランド「GANZ」(ガンツ)の新製品デモンストレーションとなる。

