30cmでも津波は危険!/センサーで視覚障害者の外出をサポート【週刊防犯ニュースTOP5】
今週は、11日の早朝に発生した東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)の余震とみられる福島県沖の地震に関連した、「津波」についての注意事項をまとめた記事をはじめ、視覚障害者の方々の安全・安心な外出をサポートする機器、顔認証や画像解析技
濡れや落下に強い「TOUGHPAD」に指紋認証搭載モデル
パナソニック システムネットワークスは、Androidを搭載した4.7型頑丈ハンドヘルド「TOUGHPAD(タフパッド)」FZ-N1シリーズ2機種を、12月9日から法人向けに発売することを発表した。
誰がどれだけ滞在したのか丸わかり!? 顔認証技術の応用例
顔認証というと、どんなことをイメージするだろうか? 自分の顔を従来のキーや暗証番号の代わりに使って、入退室管理を行うといった使い方がもっともイメージしやすいが、昨今では、既存の監視カメラシステムと連携させて、特定の人物がカメラに映ると
夜間の広域監視を低照度対応の4Kカメラで!ソニーが提案
ネットワークカメラの高解像度化が近年進んでいるが、実際に4Kなどの超高画質による映像監視がどういうシーンでニーズがあるのかということは、メーカー側でも把握しきれていない部分もある。
顔認証で万引き防止!無料モニター協力法人を募集PR
防犯システムNAVIでは、リカオン株式会社が提供する顔認証万引き防止システム「リカオン」と新機能となる「本部管理機能」をモニターとしてテスト導入して頂ける法人様を募集します。
カメラ側で画像認識&録画&通信を行う最新監視システム
ここ数年、いわゆる「監視カメラ」の進化が目覚ましい。これまでなら映像を記録するためのツールに過ぎなかったのが、画像認識技術の向上により、リアルタイムでの侵入者検知や何が起きているのかの把握など、さまざまなことができるようになった。
ALSOKとNEC、ドコモの5G通信を利用した高度な警備サービスの実証実験を開始
綜合警備保障(ALSOK)と日本電気(NEC)及びNTTドコモは16日、次世代無線通信規格5Gを活用した高度な警備サービスの実現に向けた実証実験を実施することを発表した。
AIを活用した防犯ロボットカメラの店舗向けモデルが先行発売へ
アースアイズは17日、人間の五感のような役割を担うセンサーとAI(人工知能)を搭載した防犯ロボットカメラ「アースアイズ」の店舗向けモデルとなる「ee1-R」を2017年1月より先行販売することを発表した。
進む業界再編!ソニーとボッシュセキュリティシステムズが協業
ソニーおよびボッシュセキュリティシステムズは15日、ビデオセキュリティ事業分野における協業契約を締結したことを発表した。
海外では当たり前!?爆破テロ対策となりうる防爆ゴミ箱
2019年のラグビーワールドカップ、2020年のオリンピック・パラリンピックに向けて、外国人観光客への「おもてなし」の準備が進んでいるが、大会ホスト国として、万全の態勢を整えたいのがテロ対策だ。
暗闇での鮮明な撮影を実現する“人の目よりスゴい”新技術
昨今の監視カメラでは、夜間などの低照度環境でカラー撮影ができる機能がちょっとしたトレンドだ。実際、防犯&防災の両面で、カラー映像による監視ニーズはあり、今後のますますの普及が予想される。
話しかけた言語で対応するおもてなしロボット「EMIEW3」
増加する外国人観光客や2020年に向けて、日本国内では急速なインバウンド対応が求められている。しかし、労働人口の減少などによる人手不足という問題を抱える国内では、それらのニーズを満たすべく、ロボットの活用に活路を見いだそうという動きが盛り上がっている。
不審者をかわいく追尾!? カメラ付き自立型平行二輪ロボット
制御システム設計やソフトウェア開発を手掛けるケーイーアールは、東京ビッグサイトで開催された「Japan Robot Week 2016」にて、自立型平行二輪ロボット「TAIRA」の展示を行った。
防犯カメラ映像からキーパーソンを10秒で抽出! NECの顔認証+AIソフトウェア
NECは、防犯カメラの映像を解析し、特定の人物を高速・高精度に検索するAIソフトウェア「NeoFace Image Data mining」を、10月31日よりグローバルで販売開始した。

