「ミスマガジン2027 ベスト20お披露目イベント」が2日、都内にて開催され、グランプリを目指す20名の候補者たちが登場した。

1982年にスタートした「ミスマガジン」は中川翔子、北乃きい、倉科カナ、新川優愛、沢口愛華、豊田ルナ、一ノ瀬瑠菜などを輩出したミスコンテスト。イベントにはゲストとして「ミスマガジン2005」で受賞した時東ぁみも登壇した。

今回ベスト20に進出したのは、白石杏衣、花守雛、上山沙希、富田莉代、瀬戸りおん、小山くるみ、成瀬光、林春花、世波柊璃、弓家つばき、内田祭莉、中山未來、用松杏莉、山本日菜乃、中村釉香、野間愛希、新井乃愛、白椛れい、蟻波りん、新木美衣。20名それぞれが自己PRや特技を披露し、魅力をアピールした。


7月期ドラマ「GTO」にクラスメイト役として出演が決まった新井乃愛は「このミスマガジンでも絶対にグランプリを目指したいです」と強い思いを言葉に。172センチと高身長の内田祭莉は「ランウェイを歩いたり、雑誌の表紙を飾ることが目標です」とアピールし、「Shibu3 project」のメンバーとして活動する瀬戸りおんは「先輩の豊田ルナさんもグランプリを受賞して活躍されているので、私も背中を追いかけたい」と力強く宣言した。



現在音楽大学生の中村釉香は「ヒロインとしてミュージカルの舞台に立ちたい」とコメント。用松杏莉は「国民的女優になって地元の福岡県を盛り上げていきたい」、蟻波りんは「事務所の先輩の新川優愛さんのように、みんなから愛される女優さんになりたい」とそれぞれ目標を語った。
特技のアピールタイムでは、新木美衣は3歳から習っているクラシックバレエ、弓家つばきはエレキギター、林春花は薙刀のパフォーマンスを披露。サッカー観戦が趣味という瀬戸りおんは“サッカー観戦中の胸キュン台詞”を披露し、「好きになっちゃった?りおんのところにオウンゴールしていいよ!」とキュートに言い会場をわかせた。





さらに「モノづくりが大好き」という富田莉代は「バルーンアート」、花守雛は1番大好きな果物・レモンの丸かじり、野間愛希は平安時代の文字の「かな書道」、新井乃愛は殺陣のパフォーマンスと個性豊かな特技でアピールした。



20名は今後、YouTube特別企画「文武両道NO.1決定戦」などの審査を通して、ベスト10が選出される予定だ。
時東は最後に「ここからは本当に緊張の時間になると思いますが、ベスト20に選ばれた時点で周りの方々より人生が変わっていくと思います。私は選ばれたんだと自信持って芸能界を進んでいっていただきたいと思います」と先輩としてエールを送った。









