元日向坂46のメンバーで女優の齊藤京子が1日放送の「上田と女がDEEPに吠える夜」(日本テレビ系)に出演。低い声をコンプレックスに感じていた過去について明かした。
この日のテーマは「ルッキズム」について。司会の上田晋也から「ルッキズムにとらわれていると感じることはある?」と聞かれた齊藤は、声が低いことがコンプレックスだったと明かした。学生時代から見た目と声のギャップがすごいといわれており、「しゃべらなければカワイイのに」と言われることもあったという。しかし見た目と声のギャップが個性になっていいといわれてからは、それをポジティブにとらえられるようになったとのこと。齊藤が自分の声を前向きに感じられるようになったことに、上田も「そうか~」と感慨深げにしていた。






